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業界ネタ

2008年3月16日 (日)

絶対に「儲かる大家さん」になる実践バイブル


ヨガ仲間のコテっちゃんが本を出したそうです。

さっそく私のところにも献本頂きました。



非常に興味深いタイトルですね!

まだ読み始めたばかりなので書評は改めて後日にしますが、Jリートをはじめとするファンド系の賃貸物件があふれ既存の大家の経営環境が厳しく変化している最近の状況を踏まえた上で、わかりやすい言葉で丁寧に説明してくれているようです。
コテっちゃんの誰からも好かれるお人柄が文章にも良く出ていて、まるでご本人から直接語りかけられている感じで気持ち悪いです。(笑)

不動産投資や賃貸経営は何千万単位からの事業でありながら足を踏み入れるのが容易です。
少なくともたかだか1500円で得られるこういう情報くらい、当たり前のように目を通しておくべきだと思います。


ご購入はコチラ
からどうぞ!

2007年12月 9日 (日)

忘年会の翌朝には走り込みを!

昨夜は、私をヨガの道に引きずり込んだヨガ仲間のKさん主催で不動産投資家方々の忘年会におじゃましました。
著名なS先生もお見えになり、みなさんの興味深いお話をいろいろとお伺いできました。

日々お世話になっている大地主さんたちとは良い意味でも悪い意味でも(笑)まさに180度考え方が違うようでそういう意味でも非常に有意義でしたね。

ひとつだけその違いを簡単に言えば、地主さんには「出口戦略」というものが原則的にはありません。
地元のいろんなしがらみの中で代々と受け継がれてきてるものを利得のためだけには動かせない。

若い投資家方々のお話を伺っていると、何のしがらみもなく利益の最大化を追求できる身軽さが投資に重要な要素であることを改めて感じつつも、その経済活動が地域とか街作りという視点でどういう影響を与えるのかという点が気になるのは私のの仕事が地主さんのパートナーという立ち位置だからですね。
例えばファンドのババ抜き後もそこに暮らす人と建物は残るわけです。
長期営繕は時限爆弾じゃありませんし。

ま、取りあえずそんなことをあれこれ振り返りながら早朝から10kmほど走り込みました。
おかげですっかりお酒は抜けてます。(笑)

2007年10月21日 (日)

本日は宅建試験日なり

本日は宅建試験日ですね。
ウチの会社も何人かは受ける人がいるようです。
この日に毎年似たようなことを言ってるのですが、今年も改めて。

宅建試験はここ最近、ムダに難しすぎます。
それでも業界内で受験者が多いのは、おおむねプロとしての向上心というより、営業上1人以上/5人の割合で資格者が必要だからです。
民法なんて問題のレベルが業務を遙かに超えています。

確かに業界のコンプライアンス(法令遵守)はもっと厳しく徹底されるべきだと日々感じています。(他の業界に比べても)
それならもっとこうした方が、というのが以下の通り。

◇有資格者の資格更新を厳しく
昔受かった人ほど理解度が低いのは他の資格と同様かもしれませんが、受験と一緒で門を狭くするより入ってから厳しくした方が良いと思うんですね。

◇営業マン全員が持つべき簡易な資格の創設
既に保険業界はそうなってます。新設される少額短期保険ですら募集人資格を持たなきゃ窓口業務すらできません。
宅建業なら当然そうあるべきでは?
それと売買と賃貸と管理(現在は業法範囲外)で資格を分け細分化するべきですね。

少なくともこの二つで業界の健全化は大きく進むと思います。

ま、ともかく受験生の皆さん、がんばってきてください!

2007年10月17日 (水)

お部屋探しのユーザー行動

スマッチ!ライター村上さんの本家ブログの方で知りました。

検索後、3分の2以上のユーザーが不動産会社に問い合わせ/RSC調査

不動産広告のユーザー行動に関する話しですが、賃貸のところを拾い読みするとこんな感じ。

・検索後、不動産会社に問い合わせる率:2/3以上
・問い合わせ不動産会社数:2.9社
・問い合わせ後、不動産会社へ訪問する率:73.1%
・訪問不動産会社数:2.3社
・訪問者の契約する率:65.1%
・ネット検索から契約までの到達率:34.0%

で、感想。
普段の体感との差で言うと、訪問不動産会社数が少ないかな。5〜6社くらいは回ってると思いました。
別な言い方をすると、お客様は候補地を2駅に絞って、1駅で3社回る感じだと認識しています。

ということは、、、そうか。
私の今までの経験は、訪問会社が少ないお客様に選ばれていないってことですね。(^^;
今のお店はまだまだこれからですが、ぜひ参考にしたいと思います。

そしてもうひとつ。
ネット検索しても契約まで至らなかった人は(100%−34.0%=)66%もいるってことですね。
その層にもちょっとユルめにアプローチしていきたいなと思います。

RSSとかメルマガに代わるサムシングが欲しいところです。

2007年6月29日 (金)

大動画時代

ネットを「情報収集」という点で利用するときに、画面の向こうが3Dになってると平面より散漫になってしまって効率が悪かったりします。
セカンドライフの世界に個人的にあまり興味を湧かないのはそういうところです。
で、動画も同じ問題があるというのを以前言いましたが、ネット広告の世界では既に標題の通り「大動画時代」が到来しています。

例えばこのブログの右サイドバーに最近UNIQLOCKを付けました。
これっていいですよね。気に入ってます。特に中の女の子が。(笑)

頭でっかちな話じゃなくてこういうアプローチが賃貸情報でも必要かもしれません。
そんなことを期待して、、、

いよいよ始まった不動産業「大動画時代」の"航海術"

今日はこのセミナーに行ってきます。
今日の今日で恐縮ですが、業界の方必見だと思います。
ぜひ現場でお会いしませんか?


2007年5月 3日 (木)

で、不動産情報は動画に(5)セカンドライフという名の次世代ブラウザとかw

というわけで久々に動画のお話しの続きを。

その前に、、、
世の中には2種類の人がいて、例えばそれは平面上(画面)に展開されるポリゴン3Dの世界に居れる人居れない人に分けられます。。

簡単な質問。
おばさんな方と将来そうなる方にお伺いしますが、どうしてもしばらく遊ばなきゃならないとしたら、マリオ64(3D)とスーパーマリオ(2D)、どっちが良いですか?

ほとんどの方が後者(2D)を選ぶだろうし、彼女たちにとってはインターネット自体が上の例のマリオみたいな存在だと思います。
だから絶対数としてPSPよりDSが圧倒的に売れてるんだろうし、ま、結論としてセカンドライフは次世代のブラウザどころかヤフー!にもなれないと思います。
でも確実にその世界にハマれる人はいますってだけの話で。

リアリティは情報の集約とはベクトルが違うし、しかもリアリティって「空間」っていう要素だけじゃ無いし。

これと似たようなことが画像に対する動画にも言える気がします。
動画は画像に対する代替手段にはなり得ない。

ん?単にセカンドライフの話がqあwせdrftgyふじこlp。


そんなわけで今までのお話し、「で、不動産情報は動画に置き換わるのか?(1)〜(4)」をちょっとまとめてみます。

(1)動画は静止画を代替するものでは無い
・サイトを見てるのは自分の部屋で暇してる人だけじゃ無い。
・例えば職場でちょこっと物件探し。
・動画を見なきゃわからないっていう作りはダメだと思います。
http://blog.smatch.jp/takkun/archive/144

(2)動画はやっぱ空間を表さなきゃ
・動画ってなんだよ、オマケかよ、って言われるといやいやそうじゃありません。
・その辺のラーメン屋さんでも自社サイトでブランディングのCF(動画)を挿入みたいな。
・そうか、動画はやっぱ空間を表さなきゃですね。
http://blog.smatch.jp/takkun/archive/145

(3)空間を感じてもらう手段として
・男の子のおもちゃってネット通販で動画見せて売るのに良い。
・それは「動き」が商品力に直結してるからです。
・でも不動産の場合はガシガシ歩きません。
・動画はその空間を動きますから、広さが感覚的に受け止められるのかもしれません。
http://blog.smatch.jp/takkun/archive/147

(4)動画と静止画の良い部分をミックス
・静止画の良さと動画の良さをミックスすれば良い。
・ひとつの動画にまとめるのはあまり良い見せ方では無い。
・自分が動くことによって空間を体感的に表現できる。
・静止画のスライドショーやフェードイン/アウトとはちょっと違います。
・5秒くらいで充分。
http://blog.smatch.jp/takkun/archive/160


で、次回、久々に新たなお話しをしたいと思います。

ちなみに別シリーズで「動画が熱い!(1)動く物件情報」ってのもありますのでぜひ。

2007年4月 6日 (金)

「Googleで家探し」が可能に?

取りあえず日本じゃないけど、いよいよ、、、かな?

「Googleで家探し」が可能に

不動産検索機能のための検索窓が表示される。ここで貸家か分譲かといったカテゴリーや場所を指定すると、各不動産サイトから集められた物件情報が写真入りで表示される仕組み。価格帯や間取りなどでの絞り込みもでき、情報が掲載されているWebサイトへのリンクとともに、Google Maps上で位置情報も表示される。

不動産情報のみならず、中古車情報や特定の商品情報などはキーワードの他にいろんな検索項目を設定して絞り込みたいワケです。
マイクロフォーマットとかgooglebaseとかで検索するといろいろ出てきます。

でもこの手のことは私が言うよりこの人。いつもお世話になってる丸本さん。
ずいぶん古いエントリですが、今なお激しく同意です。

Google不動産検索

2006年11月22日 (水)

昨日はインターネット戦略セミナー@FDJ社でした

昨日、FDJ社主催のインターネット戦略セミナーに行ってきました、というかやってきました!
こういう本格的なセミナーでお話しするのは生まれて初めてです。
今やってる業界紙への連載も含め、昨日の体験がこれからの自分のスタート地点になったような気がします。
今までの自分にあぼーんりぼーんって感じ?(謎

昨日お越し頂いたお客様をはじめ、白羽の矢を立てて頂いた浅見編集長、関係者各位のみなさんありがとうございました。
あと宮澤社長ゴチです。(笑)

昨日のことはこれから少しずつ消化していきたいと思います。
ので取り急ぎ。


2006年11月 8日 (水)

竜巻一過で考える災害に強い家

北海道で謎の?竜巻発生により9人もの死者が出る大惨事に。
台風と違って”来るぞ”っていう予測が難しいので備えが難しそうです。
とりあえずやっぱり家の強度を竜巻にも負けないようにしておくことでしょうか。
そこでなんとなく国交省の基礎統計を眺めてみました。

■平成17年度計 着工新設住宅戸数:利用関係別・都道府県別表(平成17年4月〜平成18年3月)
http://www.mlit.go.jp/toukeijouhou/chojou/kencha_h17.htm

この表をちょっといじって割合を出してみると、去年分譲されたマンション/一戸建の種別では次のようなことが。
マンションの割合が高いのは九州8割、沖縄9割。
全国平均は62%くらいです。
(ちなみにマンション割合が低いのは北陸で47%。)

やっぱり台風の通り道だから?

去年のカトリーナを始め、甚大な災害が多くなってるのはやはり温暖化の影響だとすると、災害対策の閾値を上げて建築基準も厳しくしていかないとダメですね。
必ずしもRCが良いわけでもなさそうですが、最後にひとつ。

■災害に強い家の考え方@ハウジングナビ
http://www.housingnavi.jp/edit/setsubi/kiji_bousai/

ご参考に。

2006年11月 2日 (木)

スマッチサーチ他の欠点

本日午前中、某ソフトハウスというかポータルサイト運営会社と打ち合わせをしました。
ウチの会社のサイトにも遅ればせながらグリグリ地図を載せようかと。
で、ウチの管理物件を全て網羅している管理ソフトからデータを連動させるというサービスを使うことに。

グリグリ地図と言えばスマッチサーチですが、他の大手ポータルも含めて肝心なことがひとつ出来てません。
それは物件の場所をピンポイントに指していないということです。
地図なのに。。。もったいない。

ま、スマッチサーチ自体が悪いワケじゃなくて不動産業者側のニーズということなんですけど。
客付けとか元付けとか、売買の場合は個人情報とか、ま、いろいろあるワケですが、いい加減ブレイクスルーした方が良いんじゃないかと。
大手ポータルは情報開示のあり方に指導的役割を担って欲しいです。

ウチは正々堂々とピンポイントに行きますけど、何か?

2006年10月18日 (水)

炎上しそうなマイホーム話

火をくべるつもりじゃないけど、自然発火寸前の状況を発見。

女がマイホームにのぼせ上がってしまうと始末に負えない

既に今現在、はてブ205ユーザー。
たいまつで明るく照らしてるのは弾さん。(笑)

プロが正論にのぼせ上がってしまうと始末に負えない

確かに。
私もよく何かに取り憑かれたような断定口調の物言いをするので気を付けたいところです。

ところで、本題というか一言結論ですが、誤解を恐れず言えば、私は貧乏人こそ家を買うべきだと思ってます。
あくまでも相応の物件ってことですが。
買うことが問題なんじゃなくて「タガが外れちゃう」ことが問題だったりします。

これについてはアレだ。また改めて。(笑)

2006年10月17日 (火)

実録!おとり物件への問い合わせ(3)

(2)からのつづき

ウチの奥さんが暇すぎて発見してしまったおとり情報。
いや、まだおとり度80%だから断定しちゃダメだ。(笑)
そんな妻を食わすために日々働いてる私
複雑な感情が錯綜する中、私の携帯が鳴りました。
物件問い合わせメールを放ってから約1時間、21:50です。
私:もしもし?
GOGO:GOGO不動産の亀田(仮名)です。山たっくんさんのお電話ですか?
私:あ、そうです。あ、さっきの。メール?
GOGO:はい、はい。(喜)この度はありがとうございます。

(中略)

GOGO:あの物件実は決まっちゃったんですよ。それで、山たっくんさんのご希望・・・
私:え?決まったの?サンマンション(仮称:私の自宅)2件とも?
GOGO:そうなんです。こういうのは早いんですよ。出る前から決まっちゃうんです。解約届けは1ヶ月前ですから募集も早いんです。
私:そうですか。。。解約じゃないだろ?(笑)

(中略)

私:こういう分譲ってやっぱアレ、5年とかで出なきゃいけないやつなの?
GOGO:定期借家ですか。そういうのは多いですよね。
私:サンマンションは?
GOGO:これは賃貸でしたね。(普通借家のことか?)
私:え?うらやましいな。ホントかよ。じゃ赤西さん(仮名:勝手に賃貸に出されてしまった方)は戻ってこないのか。
私:今から1万円高く借りるからこっちに物件回せないの?
GOGO:もう無理ですね。契約終わってますから。
私:あ、じゃ引越とかも終わってるのかな?
GOGO:終わってますよね。
私:ん〜、残念ですね。赤西さん一昨日ロビーで会ったけど。(笑)

(中略)

GOGO:山たっくんさん希望条件はどんな感じでしょうか?
私:サンマンションにこだわってるわけじゃないんだけど、たまたま分譲中にモデルルーム見たんですよ。だから知ってるので。でもあの周辺なら良いですよ。うちの子が通う合気道の教室が近くなんで。
GOGO:じゃFAXはお持ちですか?
私:メールでお願いします。

という感じでした。
赤西さん(仮名)に確認するまでもなく、おとり度100%を達成しました。(笑)

つづく?

実録!おとり物件への問い合わせ(2)

(1)からのつづき

GOGO不動産(仮名)への問い合わせメール後、念のため以下のサイトで情報を確認してみました。

フォレント:×
アットホーム:×
yahoo不動産:×
HOMES:×

思った通り、どこにも載ってません。
大手ポータルに一切載せずに自社サイトだけ?
やっぱり「自社サイトなら架空の物件を載せても」なんて感じの安易なズルなんでしょうか?
実際バレるわけが無いと思っているんでしょう。

でも確かに。
普通、築浅の分譲マンションに住んでる人は賃貸物件の検索をしません
住んでる人じゃないとおとりだってことはわからないですよね。

というわけで、ここでひとつの大きな疑問が
ウチの奥さん、何でウチのマンションが賃貸に出てるって知ったんでしょうか?

曰く、「別に。今日は暇すぎて、、、マンション名でググってみた。」(^^;

つづく。

2006年10月16日 (月)

実録!おとり物件への問い合わせ(1)

本日午後、仕事中にウチの奥さんからメールが。
「ウチのマンション、賃貸に出てるよ。かしこ。」と。
どれどれ。

GOGO不動産(仮名)のサイトに確かにありました。2件も。

ウチの自宅は小規模マンションで、まだ築1年半。
特に角部屋は広さが違うため、
・所在階
・専有面積
この二つの項目だけで誰さんのお宅かすぐ判明します。
この時点でおとり度80%を突破。
売りに出てるならまだしも、賃貸だからね。
借り手がついたらすぐ引越しだよ?
息子の友達の家なのに。(笑)

というわけで先ほど21時過ぎに失礼ながら(笑)GOGO不動産サイトへ問い合わせのメールをしてみました。

つづく。

2006年10月15日 (日)

で、不動産情報は動画に置き換わるのか?(4)

だいぶご無沙汰しちゃいましたが、(3)からのつづき

このエントリで使おうと思ってた動画が逝っちゃいましたので撮り直してきました。

【オマケでもちょっとした工夫で。】

(1)のエントリ動画は静止画を代替するものでは無いと取り憑かれたように断言しましたが、ならば静止画の良さと動画の良さをミックスすれば良いんです。
簡単なことです。

で、比較サイトを作るんですが、ちょっとワケあってここでは晒しません。(笑)

ダラダラと撮るのはもちろん、仮に後処理で編集したとしても、ひとつの動画にまとめるのはあまり良い見せ方では無いと思います。
それより動画と静止画の良い部分をミックスして見せた方がわかりやすく、吉野家で牛丼を食べながら閲覧しているモバイラーにもやさしいです。
で、モノを見せずに敢えて結論です。

本来、不動産という商品は不動産なので文字通り動きません。
動かないモノをわざわざ動画で撮る意味は無いと私も思ってました。
でも自分が動くことによって空間を体感的に表現できることを知りました。
それは静止画のスライドショーやフェードイン/アウトとはちょっと違います。

私が動くことによって近いモノと遠いモノとの視差?が生まれ、それが距離感というか空間を表すのです。
でもそれなら5秒くらいで充分です。
数ある物件情報の中で、お客様に見て感じて頂くための敷居を上げたくないからです。

たったひとつの特選物件なら別ですが、デフォルトの不動産情報ページに動画を組み込む場合、これが現時点のまとめなのかなと思います。

他にも例えば素材感の表現とかWEB情報のハードルはいろいろあります。
外壁とか無垢材とかポーターズペイントの塗りムラとか(笑)、WEB上では良さがなかなか伝わらないです。
でもこれ以上のことは、、、これから商売にしようと思ってます。(笑)

【追記】
久々に続きを始めました。

2006年10月14日 (土)

宅地建物取引主任者試験は難しいけど

柴田さんもご紹介しているとおり、明日は宅建の試験日です。

ウチの会社も、私をはじめとする優秀な数名(笑)を除いて、多勢で出撃するので、明日はたぶん開店休業チックでしょう。

 不動産という高額な商品を扱うわけですから、やはり、営業に携わる者すべてが一定のスキルを持つように、資格取得を義務付けた方が良いと思うのですが、なぜかそうはなっていません。

これは同感です。
売買のみならず、賃貸の仲介においても同様だと思います。
「住まい」は生活の場を提供する商品なので、賃貸といえども後戻りが非常に難しい、高額商品には変わりないです。
5年も住めば総額何百万は当たり前ですし。

話の途中で放置気味ですが、以前、究極の不動産屋選び〜重説見せて!プロジェクトにて言ったのは、入居後の住まいのトラブルを予防するためにも重要事項説明を有効に活用しようってことです。

ただ、宅建主任者試験って難しいんですよね。賃貸だと営業マン全員に取得を強制させるのはちょっと敷居が高いと思います。
ま、かといって、昨日まで敷金って言葉すら聞いたことがなかったド素人が接客するのもどうかと思います。
今のところはそういうのも混じってるんですよね。

日々重要事項説明をしている身としては、物件をご紹介、ご案内していく中で自然と重要な事項について説明されているというのが理想です。
そのためにはもうちょっと難易度の低い資格を新設し、というか例えば売買系と管理系、賃貸系というように資格を細分化して、全営業マンに強制させるのはどうでしょうか?

現時点でも損保や生保の場合、窓口の人でも募集人の資格が必要です。
私もそう言えば某損保の上級資格を持っています。が、実務は(以下略)
法改正で誕生した旧(根拠法のない)共済の小額短期保険業もこれから資格が必要になります。

業界団体の圧力があるのかとか良くわかりませんが(半笑)、消費者保護のためにはこの業界にこそ必要だと思いますけど。
アレですよ。決して自分がハードルを越えたから言うわけでは(以下略)

2006年10月 8日 (日)

で、不動産情報は動画に置き換わるのか?(3)

(2)からのつづき。

ネット通販で動画をうまく使うべきジャンルをひとつ、私は知ってます。
男の子のおもちゃってネット通販で動画見せて売るのに良いはずです。
ラジコンとか変な動きするコマとかガシガシ歩くロボットとか。
トイザらスに行くとわかりますが、商品の実物が展示してあるにも拘わらず、モニターでビデオを流しています。
それは「動き」が商品力に直結してるからです。

でも不動産の場合はガシガシ歩きません。
だから前回言ったように動画の役割は空間なんですね。
【空間を感じてもらう手段として。】

物件情報においてはこれまで空間というか「現場の空気」を伝えるっていう視点が無かったかもしれません。
パース感バリバリの広角静止画も空気感という意味ではちょっと違う気がします。
動画はその空間を動きますから、広さが感覚的に受け止められるのかもしれません。
そうなるとやっぱり渡辺篤史の建もの探訪じゃないけど玄関からナレーション入りで取材風に入っていきたいところです。(笑)

つまりは手間のかかった特別な物件紹介になるのかな?
新築の分譲マンションレベルの見せ方。

いやいや、必ずしもそうじゃない。

つづきます。

で、不動産情報は動画に置き換わるのか?(2)

(1)からのつづき。

動画ってなんだよ、オマケかよ、って言われるといやいやそうじゃありません、って言いたくなります。
これも結論から言うとコレだ!っていううまい使い方は今のところ見あたらないという程度です。

というか、Eコマースの商品紹介にて動画をうまく使ってるトコ教えてください。
メガネ党みたいなのはさておき。

あ、でもあーいうアプローチはマス限定だったモノからまさに裾野まで降りてきてますけど、その辺のラーメン屋さんでも自社サイトでブランディングのCFを挿入みたいな、それもひとつの流れを示してますよね。

っていうかそういうのなら、私自身、フラッシュだけどウチの会社のサイトでやってたわ。(半笑)
そういえば。
2ちゃんを作る前のひろゆき君とか当時の大物コテハンさんとかとツルんでた頃、97〜98年頃でしょうか。
ホームページといえばジオとかトリとか言われてて、そういう無料のアカウントを海外サービスも含め取り巻くって、私は当時から、自分のサイトで動画アップしてました。
その中には、葉山の沖でヨットから落ちた同僚が死にかかった模様(※1)をバッチリ収めたブツがありまして、当時某匿名掲示板で盛り上がったりしたものです。(苦笑)
ノートのバイオとDVカメラをFireWire経由で、ひとつあたりの尺はせいぜい3〜10秒程度でしたね。容量というより皆さんの帯域の問題で。

コレ飽きずに続けてたら、今頃JDさんを差し置いてネット動画の第一人者になってましたでしょうか?(嘘)

というわけでそのJDさんとこより。

動画の時代が終わりウェブ3D空間の時代が来る?

動画を飛び越えて3D空間ですか。
アスクルも良いですが、ローカルならIKEAもWEB上でキッチンプランナーというアプリを配ってます。
これも空間をイメージするのには良い感じですね。
そうか、動画はやっぱ空間を表さなきゃですね。

つづきます。

※1:同僚はその後、悟りを開いたせいか出家しました。(本当の話)

で、不動産情報は動画に置き換わるのか?(1)

以前、三洋のザクティにヤラれた動画シリーズの冒頭でも言いました。

でもほとんどの物件情報が写真じゃなくて動画だったら、かえってウザいんじゃないかな。
動画って見るのに時間がかかるし。
(中略)
だいたいがね、不動産って止まってるやん。(笑)


エセ関西弁恐縮です。(苦笑)
【代替手段ではない。】

まずひとつの結論としては、動画は静止画を代替するものでは無い、と思います。

あの盛り上がった任天堂岩田社長によるWiiのプレゼン
任天堂の当該サイトにはプレゼンの模様を動画の他にhtml版も用意されてました。
その意味はナローバンド向けということだけじゃないと私は思ってます。

サイトを見てるのは自分の部屋で暇してる人だけじゃ無い。
今やWEBは吉野屋で右手と口が慌ただしい5分間にも利用されるユビなんとかな対象です。
音が鳴ったり他人のペースで話しが進むいわゆる動画はイヤン(寒)なアクセス環境ってたくさんあるのです。

例えば職場でちょこっと物件探し。これもそうでしょ?

だから最近、物件情報ページで静止画を動画に置き換えちゃってるサイトがありますけど、そーじゃなくて動画をオマケにしてあげる方が良いですよ、と。
動画を見なきゃわからないっていう作りはダメだと思います。

物件探し中の皆さんどーですか?

つづきます。

2006年10月 7日 (土)

FDJ社が”不動産書房”オープン

業界の内輪ネタで恐縮ですが、、、

いつも私の妄言をも取り上げて頂いている(笑)FDJ社より、不動産業者向け情報ペーパーのオンラインショップが誕生しました。

FDJ社/不動産ネット書房+ソフトガイド

FDJ社=(株)不動産データ&ジャーナル社というのは『不動産業戦略e-Review』という不動産業者向け情報誌を発刊している出版社で、街の不動産屋にとっては随一の業界内IT系情報サイトでもあります。
特に、”中の人”である浅見編集長は情報発信基地でもある自身のブログにて、飽くなきどん欲な情報収集力とフラットな姿勢を貫き、情報産業でありながらIT化に遅れがちな全国の街の不動産屋の、それこそメルクマール(指標)となっています。

Blog☆『不動産業戦略e-REVIEW』   編集長 不動産ブログ日記

知ってるつもりにさよならを!

ご年齢は知りませんが、結構いい歳したおじさんだと思います(笑)ので、実るほど頭を垂れる稲穂じゃないけどなかなか言えるもんじゃありません。
偉そうにすみません。(笑)
既にこの業界の最前線で何十年もの経験をしている方が、です。

このような姿勢が、どんな情報にも色眼鏡で見ることなく頻繁に更新されるブログに表れています。
ただし、つまりはその溢れるほどの情報をどう扱うべきかは自己責任で、私たち受け手の不動産業者に委ねられています
そこを取り違えないようにしなければなりませんね。

一方で、今回の”書房”に関してはブログ同様に情報商材の「場の提供」のみなら、お金を出す前にレビューとかコメントとか評価システムを含むWEB2.0的なレスポンスを見たいところです。
トラックバックがそのうちのひとつということでしょうが。
逆に「浅見セレクト」ということなら、私は安心して購入できるかと。

例えば投資絡みの怪しい情報商材などがネット上に蔓延する中、業界を代表する情報の雄がこういう場を提供して頂けるのは嬉しい限りだと思います。

というわけで私もいずれご協力させて頂けるように自分を磨いていきたいと改めて思います。
そのためにはまず私自身、知ってるつもりにさよならを!

2006年10月 6日 (金)

暴力団から女子高生のスカートまで

昨日は午後から夜まで久々にお出かけ。
暴力団追放(略して暴追)の某団体総会そして防犯協会の設立総会。

まずは、なんたら会が4代目体制に、とかの状況報告。

次に賃貸借契約における暴力団排除の具体策。
最近は契約条項の中で「暴力団等だったら契約解除ですよ」っていう旨を記述するのが効果的とのこと。
でなければ公序良俗違反とか利用目的違反とか刑事で詐欺立件とか。

あれ?それって事務所に転用された場合でしょ。
単に「女」とか使って入居されちゃってる場合は?

ということで後の懇親会にてお互いに顔を赤く染めながら法的な部分についてのアレコレを県警警部にご教授頂きました。

もうひとつ、防犯協会設立。
これについては私自身も地元警察にご協力を仰ぎ、地主向けセミナーをやったり、過去ログのようないたちごっこをさんざん繰り返してきただけに、かなり前のめりで。(笑)


ここ数年、一般市民が求める行政サービスの一位は防犯対策。
最近は低層集合住宅、つまり平たく言えばアパートの1Fが狙われてます。
90%が1Fだって。

あと犯罪機会論って言う話し。
「チャンスが無ければ犯罪は起きない。」だって。
たとえは悪いけど女子高生のスカートが短くなければ痴漢は減るみたいな。(笑)
正論だろそれ!

いろいろとまぁ面白かったですね。

ところで地元の業者の皆さんおよび宅建の支部長さんから個人的に激励の言葉をいただきました。
足元をきちんと固めつつ、このノリで(笑)業界のお手伝いをしていきたいと思ってます。

2006年10月 3日 (火)

全国賃貸住宅新聞とコラボ取材

取材される側、する側は誰なのか?現場へ行って初めて知りました。(笑)

本日は昼から溝の口にあるポーターズペイントさんの新しい社屋に行ってまいりました。
今月できたばかりの出来たてほやほや塗りたて危険!(じゃないか)でした。
これぞリノベーション的な良い感じでしたよ。

スマッチ!ブロガーとして先日来、的場社長をヲチしてましたので、お祝いがてら追加取材しようという目的だったんですが。。。

ところが行ってみたら取材対象は私でした。(笑)

というわけで全国賃貸住宅新聞社のN女史の音頭で対談のようになりました。

あっという間の3時間弱でしたが、まだまだ話し足りないくらい。
人脈の広さは人望の厚さを現すと、久々にお会いして改めて感じました。
ま、あんま褒めると本人に怒られるのでこれくらいに。(笑)

何しろこれから日本の住まいがどう変わっていくのか、その中心近くをかいま見たような気がしました。

しゃ、、、写真を撮り忘れた。。。orz

2006年9月29日 (金)

温泉ってどうよ?

大規模分譲マンションにありがちの豪華な共用設備
コミュニティスペースやキッズルームくらいならわかりますが、コンサートホールやら温泉というとちょっとヒキます。

どっかの田舎の箱モノ行政じゃないけど、そのうち使わなくなっちゃって、だけどみんなの税金で高い維持費を払い続けるみたいな。
そんなイメージがありました。

家を買っただけのはずなのに、なんで会員制リゾート施設や公共施設の経営責任を取らされるの?みたいな。(苦笑)
そこへこんなエントリを見つけました。

温泉に浸かりながらマンション共用温泉を考える

マンション管理士さんのブログです。
いわばマンション管理のプロですね。

 最近のマンション管理関係のコラムや記事などを見ると、
「温泉(その他豪華施設)は、管理組合として維持費が高くつく割に利用者が少ないから閉鎖しろ」と言う不要論に同調しているものが多いです。

そうそう。私も声を大にして言ってるワケじゃないけどそう思ってます。

 温泉施設で言えば、こちらのマンションでは男湯と女湯に別れ、入浴時間も限られていますが、例えば曜日によって時間帯を変えたり、「家族だけでゆっくり入りたい。一回くらいは独占してみたい」などのニーズに応えるべく、客の少ない曜日・時間帯に限定し家族風呂(水着可)のシステムを作ったら、普段使わない人も入る率が高くなるでしょう。しかも家族のコミュニケーションが深まります。
 また、人間はリラックスしているときにこそ良質なアイデアや議論が生まれまることを利用し、パワーランチならぬ「パワーバス」として、理事会を温泉で実施したりして(これはやりすぎですね)


なるほど。ポジティブで具体的なアイデアが気持ち良いですね。

スマッチ!ブロガーの宇野さんとこの管理物件も確か温泉付きでしたよね。
新築当初はさておき、時が経って、住民はどう思っているんでしょうか?

ひとつよくわかるのは管理人さんは大変そうだということですね。(笑)

2006年9月22日 (金)

不動産屋+カフェは合うかも

壁太郎君に即レスですが、不動産屋+カフェは良いですね。

ウチの会社(謎)も自然素材を基調とした北欧風店舗でコーヒー無料で出してます。
さらに今計画してるデザイン系賃貸住宅はカフェテラス併設で、そこにウチのデザイン部門が入っちゃおうとしてるくらいです。

あとミク友のブログでこんなエントリも見つけました。おなじみのFCなのにアリなんですね。(スゴイ)

不動産カフェ?

2006年9月19日 (火)

基準地価発表

3大都市圏16年ぶり上昇、だって。
今日の日経は第二部で全国の各基準地を詳細に報じています。

このソースをどうとらえるかは立場によって様々でしょうが、近所の基準値をそのまま鵜呑みにしちゃダメなのはココで言った通りです。

「泡」の大きさを正しく計るための基礎TIPS (1)定点観測

「泡」の大きさを正しく計るための基礎TIPS (2)建物の規模

「泡」の大きさを正しく計るための基礎TIPS (3)土地の規模


あと何げに建設業界では建材や設備商品の仕入価が今月になってさらに軒並み上昇してます。

分譲マンションなんかだとその辺の上昇コストを、お客さんに見えにくい部分で吸収しますから、さくら事務所の長島社長がお怒りになるのもうなずけます。

私の仕事の中でも賃貸の施主に出す長期事業計画を、骨格から見直していく作業をしているところです。
残念ながら高尚な理念だけでコンセプト系賃貸物件はできあがりませんから。

2006年9月18日 (月)

コンビニでお部屋を借りる日は来る?

以前、何かに取り憑かれたような(笑)断定口調で私はこう言ったことがあります。

コンビニが賃貸仲介業を始める日

これを改めて読んで思うのは、不動産業に進出するのはコンビニなのか、それとも小泉首相の恨みでたがが外れた郵便局なのか、とかそういうことじゃなくて、個人的には「昔の自分」が恥ずかしくない人が、果たしてこの世にいるのかどうかだったりしますけど。
そんなに昔でも無いところがさらにキツいですが。(苦笑)


ま、それはともかく。
簡単な契約&決済のためにも賃貸の契約条件は簡素化していくべきです。業界をあげて。
具体的には、折を見てあげつらっていこうと思います。

2006年7月21日 (金)

まだマンション買っちゃダメ!あと2年で半額に

と、煽り上等のタイトルがまぶしいこのスレッドが生まれたのは今から約6年前の2000年1月。
その後も長らく続くデフレ時代を象徴する、不動産板の名物スレだった。

なぜか今現在も1を吊すため?ではなく、微妙に殺伐とした会員制サロンのような雰囲気を醸しつつ存在しているみたい。
お約束が味わい深い。(笑)


でも、もう、、、いいんじゃね?

2006年6月24日 (土)

「サービスポリシー」セミナーに行ってきた

重説見せて!」という、お部屋探し中の皆様にとってきわめて重要な不動産屋選びのポイントを語らせていただいている最中ですが、そのポイントの一つである「サービスポリシー」についてのセミナーに行ってきました。

不動産業はこれまでも情報を扱うにしては情報化に疎いと言われ続けてきた業界。
だから特に中小の街の不動産屋はWEB制作やらSEOやらの飛び込み電話営業にすらペコペコするし、今まさにぼられまくってるところも多い。

そんな中、私自身がWEB2.0という言葉を目にしたとき真っ先に思ったのは「コンテンツオリエンテッド」というイメージだった。
ニッチなものでも光るものは拾われる、と。
旧館の「このブログについて」

そしてマッチング機能だけを売りにする仲介業者の終焉についても今までにこのような形で煽らせていただいた。(笑)
こないだも「Web2.0の世界では、いいものはちゃんと流通する 」で言ったけど、WEB2.0は単なる集客ツールまたは手法と見てはいけないと思う。

このスマッチ!のサイトを見ている皆さんは充分にITリテラシーが高い。
そして不動産業者側はこういう人たちを満足させることができなければならない。
一言で言えばイケてない業者はどんなツールを使ってもダメ。

このバズワード(笑)を盲目的に広告手法として取り込もうとするのではなく、2.0的に変化した環境に既に立ってることを認識した上で、皆さん(消費者)に対しどんな商品・サービスが提供できるのか、から見直すべき状況にきていることを自覚するべきだろうな、と。

例えば中古マンションを検討してる方の多くは並行して新築分譲マンションのモデルルームにも行ってる。
最新の設備に囲まれた快適な暮らしのイメージを既にそこで植えつけられている。
その上であえて古い中古マンションを選ぶそのプロセスは千差万別だろうが、そこに「本当はこうだったら良かったけどなぁ」という思いは無いだろうか?
購入後、そのマンションを何十年前の新築当初と同様の使い方をしたいのだろうか?

それは中古マンション購入をサポートする業者のコーディネートによって、もっと救われてもいいはずだ。
買取再販売でなく単なる仲介であってもWEB2.0の環境であれば商品自体をニーズに合わせていくことはできるんじゃないか、と。例えば以前メルクマールなものとして紹介したリフォバックシステムとかね。

そして商品の次にサービス。
WEB上の集客ツールは自己満足で終わることが多く、それ自体が便利であるがゆえ売り上げが大幅にアップするなんてことはめったに無いだろう。

だけど、サービスポリシー@現場レベルの消費者向けコミットメント。これは違うと思う。
お客様の視点からいえば圧倒的に求められていることの中心じゃないか、と。
店長ブログも良いけどダラダラ続けるよりよっぽど早くて凄いはず。
コレ自体は単なるテキストだ。WEB0.5くらいか?(笑)
でも環境(消費者市場)が2.0的ならではの有効なツール、というか営業手法、というかビジネスモデルに通じるものだ。

そんなワケで聴きに行ったはずのセミナーで、上のようなことを壇上でちょっと語らせてもらう場を提供してもらったりした。(笑)

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山たっくん(山田 稔)

山たっくん(山田 稔)



賃貸の人気沿線東横線の街の不動産屋&建設屋さんで、主に賃貸物件の企画、施工、入居者募集、仲介・管理そしてコンセプト住宅の供給に携わってきました。

そしてこのたび、業界の常識よりも顧客志向の業態に、アイデアあふれるこれからの不動産屋さんを作ることにしました。

つなしま賃貸マーケット



また、地域限定型の試みのひとつとして地域ポータルを立ち上げました。

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