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管理組合

2007年10月 5日 (金)

理想的な水遊び

続けて水遊びネタですが、先月の中旬うちの近所の公園では大がかりな水遊びのお祭りがありました。

徳生公園という大きな池のある公園で周辺のマンションの管理組合や自治会が合同で主催した「水の祭典」です。

港北ニュータウンは新しい街の割にはいろんなお祭りがあって楽しいんですが、これはその中でも特に素晴らしかったと思います。

以下、そのときの模様を。

 


左:灯籠流しをやるみたい。
右:子どもたちはさっそくチャレンジ。
 


左:何だそれ。
右:なんとかできました。
 


左:良い雰囲気になりました。
右:竹のキャンドルです。
 


左:模擬店は大繁盛。
右:鴨が居る島もライトアップ。
 


ウチの子の灯籠もいざ出陣。

2007年4月 4日 (水)

マンションで数千万トクする方法とは?

そうそう。確かに。あのさくら事務所の長嶋社長さんです。

マンションで数千万トクする方法

「立地」「仕様」など、資産性を左右する要素はたくさんありますが、購入時点では決して決まらない、マンションの資産性を決定付ける要素をご存知ですか?

それこそがまさに「マンションの管理」です。
マンション管理についての知識・ノウハウがあるかないかで、快適性・資産性に大きな差が出てしまう実例がたくさんあるのです。

そのノウハウのひとつに「アフターサービスの徹底活用」があります。

このノウハウを知っているかいないかで、
「タダで建物をなおせるか」
「数百万・数千万の持ち出しをするか」に大きく分かれていくことになるのです。



で、結論としては新築マンション施工後24ヶ月までのアフターサービス期間内に初期の不具合を徹底的に直してもらいましょうということらしいです。
詳しくはセミナーへ

ウチのマンションも今まさに2年点検の真っ最中。
バルコニーのFRP防水補修や亀裂の補修などやってます。

このセミナー行ってればもっとやるとこ増えてたでしょうね。。。残念。

さくら事務所は、「いかなる金融機関、事業会社とも資本関係を持たない、中立・公正な不動産コンサルティングサービス企業であり、完全独立系の住生活エージェント企業」だから言えることがたくさんあるんだと思います。

特に新築後1〜2期目の管理組合理事の方々。行ってらっしゃい!

2007年3月22日 (木)

ご近所付き合いは専用SNSで!

そろそろ恒例のマンション管理組合総会の時期になりました。
役員をやってた以前にもこのブログで言いましたが、総会ってそもそも「議論をする場」じゃないんですよね。
既にいくつもの候補の中から充分練られた案を「承認する場」なんですよ。

で、実際には皆さん忙しい中、1ヶ月か2ヶ月おきに集まる役員理事会でちょろちょろっと決めた案をそのまま総会へ持ち込むなんてことが。
そうなると総会じゃいろんな意見が噴出し、議論が紛糾したりします。

要は居住者向けの議論(検討)の下地作りが必要なんですよね。

上記のエントリ後も、あの小飼弾さんに触発され、こんなエントリをかましました。

マンションのコミュニティサイト、再び

Mixiがもう少し人間関係レイヤーとかの融通利けばクローズドなコミュを作っても良いのかもですね。
いや手嶋屋さんあたりの出番かもしれませんね。


と、そのときは言いましたが、ここへきて本命の登場かもしれません。
枕が長くなりましたが、、、


マンション居住者の“近所付き合い”を図るコミュニティサイト

入居者専用サイトでは、マンション管理情報や地域周辺情報のほか、弁護士やファイナンシャルプランナーなど提携企業の専門家がブログを公開する。このほか、マンション内共有施設の予約も行なえる。
(中略)
SNS機能では、日記やプロフィール、コミュニティ、閲覧履歴などの機能を利用できるマイページを世帯主だけでなく家族全員に提供する。利用者は、同一のマンション居住者だけでなく、OICOSを導入する全国のマンション居住者と“近所付き合い”を図ることが可能だ。また、Google マップのAPIを活用して、地域情報への書き込み可能な地図機能も用意。これにより居住者は、地図上で全国の桜前線や、マンション近隣の犯罪履歴や防犯情報を共有できるという。


リンク先の画像を見る限り、いかにもSNSっぽくてかなり良さげですよ。

良いかも。

ところで、そもそもmixiでクローズドな自分のマンションコミュやればって意見があると思います。
でもそれじゃもうダメかもしれません。
というのはmixiって、既にかなりディープに人間関係とか構築されちゃってたりするじゃないですか。
それをご近所さんに見られるのもどうかと。
やっぱ専用SNSが必要なんだと思います。

と言うわけですが、今週末のウチの総会にはもう無理だな。あーあ、もうちょっと早く。。。(以下略)

2007年2月 4日 (日)

マンション管理の三権を?

今朝のニュースから。

マンション管理組合の理事会、管理会社の代行可能に

 国土交通省はマンションの所有者でつくる管理組合の理事会に代わり、管理会社が業務の大半を請け負える新制度の検討に入る。

いやぁ。。。まずくないか?
そりゃ渡りに船な管理組合は多いかもしれませんが。

ひとつのマンションが国家だとすると管理組合っていうのは国民っていうくくりになるのかな?
管理規約が憲法で、、、
で、理事会がいわば国会、そして時には裁判所
ちょっと違うニュアンスもあるけどま、簡単に言えば。
そして管理会社っていうのは政府っていうか行政権国民から代行している。

理事会の機能を丸ごと代行しちゃうのはマンション国の三権を全て授けてしまうのに等しいんじゃないですか?

確かに理事会の役員ってなり手がいなくて大変って話は良く聞きますけど。
総会すなわち国民投票の重みが大きいというか、諸問題がいきなり総会でって感じになると大丈夫かなって思いますけど?
国民の利益と対峙するような形にならなきゃ良いですけど。

件の記事では、
新制度を利用する管理会社には資格要件を厳しくして、トラブルの発生を未然に防ぐ。
とのことですが、自分の財産そして生活の場のことですから判断は慎重に。

2007年1月27日 (土)

マンションのコミュニティサイト、再び

あの小飼弾さんが自身のブログで以下のエントリを。

■マンション第二期通常総会終了
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50749890.html

理事会活動もイントラネット化すれば、理事を辞めても理事会活動には参与しやすくなる。

しかし、今のところ適当な既存サービスがないのもまた事実だ。blogとWikiは絶対欲しいのだが、たとえばここLivedoor Blog/Wikiのような公開のサービスはそぐわない。
(中略)
マンション管理組合向けのASPがあればとてもうれしいのだが、市場としては微妙に小さすぎるのだろうか。いい知恵を求む。



うわ。。。
小飼さん@TCP/IP神ですら私みたいにもんもんとしてるんですね。(笑)
全く同感です。
というか一昨年の暮れ私もこんなエントリを。

■総会と居住者専用コミュニティサイト
http://blog.smatch.jp/takkun/archive/2

で、ウチのマンションは私が見つけてきた無料マンション用掲示板(認証付)にて運用してみましたが、いつの間にかサービス自体が終わってしまいました。
実際にはあまり活発に使われもしませんでした。
なので、マンションに入ってる単一プロバイダーの管理組合専用サイト構築は(使い勝手が明らかに悪そうな割に)有料で結構高いため二の足を踏んでしまいます。

Mixiがもう少し人間関係レイヤーとかの融通利けばクローズドなコミュを作っても良いのかもですね。
いや手嶋屋さんあたりの出番かもしれませんね。
googleグループやはてな関連は一からコーディネートするには敷居が高すぎる気もします。

小飼さんじゃないけど「良い知恵求む!」です。

<追記>
もっと昔のエントリを見つけた。
全然進歩ないやんけ!>自分(苦笑

分譲マンション住人専用サイトの是非

2005年11月30日 (水)

防火管理で資産価値向上

件の構造計算偽造問題は未だ全体像が見えない中、とうとうコンサルの具体名まで出てきて、一気に燃え広がるフラッシュオーバー現象の様相を呈してきた。
2ちゃんの当該コンサルスレも立ち上がりの段階からヲチしているが、勢いよく育っていて祭り化も近いのかもしれない。関連サイトのいくつかは炎上中。ここでは紹介しませんけどね。

というわけでマンションに住んでいる人たちに共通する災害への対策として、住宅を堅固なものに、というその選択の根底が揺るがされている。
言うまでも無いが、居住者には何の責任もない。国、行政と作り手と販売に関わる者たち、そして融資機関の責任だ。(日本の住宅ローンはノンリコ化しないの?)
先日の臨時総会でも施工業者の見解を読み上げたのだが、マスコミを賑わしているところが関与していないという弁明は何の安心感も与えない。
なすすべがない。
と一気にまくし立てたが、一方で大きな災害でも居住者の意識で防げるものがある。
というわけで、昨日、今日と、私は防火管理者の講習に来ている。

何で私がかと言うと、居住者各位への公募で誰もやりたがらなかったため、ある条件の元に私が引き受けた。
ある条件とは、毎年防火管理者を変えること。
ちょっとググってみればわかることだが、防火管理者の責務は実は極めて重い。
長期に渡って特定の誰かに担ってもらうには重すぎる。
また、防火管理の基本は「自分たちの生命、身体、財産は自分たちで守る」ということ。
外部委託ですべてを任せたり、一部の有志が頑張れば防げる性質のものではない。
火災はたった一人の不届き者が起こせる災害なのだ。

特に怖いのは放火だ。ウチの市ではここ十数年ずーっとワースト1位。
ウチのマンションはオール電化なのだが、こればかりは関係ない。
放火に対する有効な手だてとしては、、、
◇建物の周囲、敷地内に可燃物を含めむやみに物を置いておかない。
◇出入りが少ない場所や車の施錠管理を徹底。
◇不審者への声かけ
◇監視カメラ設置や不定期巡回
他にもいろいろあるがこんな感じ。

あと、マンション内だけでなく地域コミュニティとの連携も大事だ。
ありがたいことに私が住んでいる地域は町内会の活動が素晴らしく充実している。
よくマンションは管理を買え、と言うが、それだけでなく地域力というものが、これからの時代、資産価値に大きく影響を与えるはずだ。

正直、平日の二日間連続で丸一日ずつというのはきついが、責任を含め大変だからこそ、多くの居住者に体験していただき、良好なコミュニティ形成のために意識を高めてもらいたいのだ。
講習を受ければ確実に意識は変わる。

今は一部ファンドバブルたけなわではございますが(笑)、下手な財テクよりよっぽど確実で有効な資産価値維持と価値向上の手法だと思う。

えー、長くなりましたが、以上をもちまして任期一年で勘弁していただく言い訳とさせていただきます。(笑)

2005年11月28日 (月)

総会と居住者専用コミュニティサイト

昨日の午前中、私が住んでるマンションの臨時総会があった。
今年新築なので第一期だ。私は監事をやっている。
議案は立体駐車場の脇に人が風雨をしのげる屋根を付ける件+α。

事前に各戸へ議案の詳細を書面にて配布しておいた。
そして本番、採決前の質疑応答にていろんな意見が噴出し、結果として採決は見送りとなった。
そのいろんな意見とはどれも既に理事会で話し合われたレベルのものだった。
理事会は単純な賛否を問えるよう、そのうちの一案に絞り込んだ上で総会にかける議案として本番を迎えたのだった。

こういうことなら理事会内で議論が出た段階でその模様を居住者に適宜伝えておくべきだった。
というか、実はその必要性を私は強く感じていた。
今は理事の一人として意見が言いやすい立場にいるけど、来年以降、理事会で議論されていることが見えないのは心配だから。

そこで私は3週間ほど前から無料のマンションコミュニティのサイト(認証付)を用意したのだった。
サイト開設のお知らせを紙ベースで告知してもらい、今回の議案について何かあれば事前にこちらへ何なりとお願いします、とネット上の掲示板(認証付)へ書き込んでおいた。

今回の総会でも、質問をしたり議案に対する対案をその場ですぐ主張できる方というのはそれだけ自分の住んでいるコミュニティに対して積極的に関わっていくという姿勢の現れで、こういう方々の前向きな気持ちはすごく大事にしたい。
そのためにもサイトで事前に有用な意見を時間をかけてやりとりさせていただくのはとても効率的で有効なコミュニティ運営手法だと思う。

理事会からのお知らせやエントランスの掲示板への張り出しは一方通行。また意見があってもそれは理事会への電話やメールではあくまで1対1で、居住者各位にそのまま広く知らしめる形にはならない。
だからこそネット掲示板なのだ。

ただ、残念ながら、総会でいろいろと発言していただいた方も、今回はまだネットの掲示板のほうには参加されていなかった。
事前にネット掲示板に自分の意見を伝えていただけていれば、総会の議案は予め修正されていたかも知れない。

でも最後に私がこの辺の見解を申し伝え、居住者の皆さんにはご理解を頂いたかと思う。何しろ皆さんにとっても貴重な休日のひと時が、結果として進展の無いまま終わってしまったから。

これからのそのサイトに期待したい。

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山たっくん(山田 稔)

山たっくん(山田 稔)



賃貸の人気沿線東横線の街の不動産屋&建設屋さんで、主に賃貸物件の企画、施工、入居者募集、仲介・管理そしてコンセプト住宅の供給に携わってきました。

そしてこのたび、業界の常識よりも顧客志向の業態に、アイデアあふれるこれからの不動産屋さんを作ることにしました。

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また、地域限定型の試みのひとつとして地域ポータルを立ち上げました。

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