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注目のできごと

2008年4月 1日 (火)

本日、突然にオープン!2店舗目は綱島駅前へ出店です!

本日4/1、おかげさまでウチのお店が2店舗目をオープンします。

昨年の10月、地域限定型賃貸専門店として「つなしま賃貸マーケット」を立ち上げてから半期を待たずに2店舗目の快挙です。

開店当初より2店舗目は自由が丘、恵比寿?いや目黒だと社内では議論が沸騰しておりましたが、「つなしま」が流用できるとの私の(鶴の)一声にて2店舗目も綱島に決定。
念願の駅前に出店することとあいなりました。


上の写真の状況によればあと30分程度で貼り終わりそうですね。

ではオープンの時間を本日19時とさせて頂きます。

早速、先ほど近所の同業他社より「すごいじゃん、よく借りれたね!?」との驚嘆のお電話を頂きました。

いえいえどういたしまして。(笑)
なんせ本日は4/1ですから!

2007年10月 4日 (木)

ユーサーチはどうなる?

お店のオープン間近でバタバタしていた先月末、武緒さんのところで知ってびっくりしました。

あのユナイテッドルームズが倒産したらしいです。
伊藤社長、残念ですね。ナイスガイだったのに。

動画の方はさておき、ユーサーチには期待していたんですが。

"UNITEDROOMS SEARCH"はアパマンの「ウィキペディア」になりうるか!?

この話題を取り上げた皆さんがおっしゃるように私もユーサーチに残された膨大な物件データの行く先が気になります。

ビジネスモデルをブラッシュアップして誰かが再利用してくれることを期待します。


イエサーチ

2007年4月 2日 (月)

昨日は年に一度のインターネットのお祭りでした。

そろそろ出勤してくるサラリーマンの皆さん、おはようございます。

昨日は新婚のアンディさんが離婚されたり(早っ)、セカンドライフ(リアルの方)を夢見てログハウス欲しさに我が子を手放そうとする輩が現れたり、あいにくの日曜開催wにもかかわらずそれなりに盛り上がりをみせました。

中でも恐らく一番の話題をさらったのはココ。

エムナナハチ

ありゃ?終わってしまった?
昨日のあれだけのめくるめく世界が、、、

その片鱗だけでもどーしても見たい諸氏のために小鳥ピヨピヨさんが魚拓を残してくれてます。


ログハウスの方は消えてないので、私はひょっとしてイケるんでしょうか?


でも今頃慌ててその辺のモノ撮っても遅いですからね。>ブロガーの皆さん。

2007年3月31日 (土)

スマイル0円、住まいは?

ネットカフェ難民が大移動?
マック難民だそうです。

コーヒー1杯で「宿泊」 「マック難民」が急増

「マック難民」という言葉が誕生した。ハンバーガーショップ「マクドナルド」の24時間営業店舗に「寝泊り」する人々のことで、多くは日雇い労働者風男性だが、高校生などの若年者もいる。「アパートが借りられずマンガ喫茶に寝泊りしていた人達が、単価の安いマックへ移った」という背景もあるらしい。マクドナルドも対応に困っている。

何を頼むかにもよりますが、300円もあれば一食分のカロリーは採れそうですから、
一泊食事付き300円!?

安すぎ。。。

2007年3月28日 (水)

能登半島地震その後

能登半島地震の発生から4日目を迎えました。
改めて、お亡くなりになった方、被害に遭われた方には心からお見舞い申し上げます。

地震は一瞬ですが、一変してしまった「その後」はこれからずっと長い間続きます。
まだまだ、今はただ途方に暮れてるだけの方も多いと思いますが、胸が痛みます。

「その後」は始まったばかりですが、取りあえず今までの気になった記事、コメント等(特に建物関連とライフライン)を抜粋してみました。

◆気象庁による正式名称は「平成19年(2007年)能登半島地震」である。
◆専門家の意見の中には、「西日本全体が地震活動期に入っており、今回の地震もその1つだったのではないか」というものもある。
◆気象庁によると、6弱を観測した石川県能登町では被害をもたらす主要動(S波)の到達約5秒前に情報が配信された。
◆総務省消防庁によると、被災住宅は26日午前11時半現在、全壊55棟、半壊139棟、一部損壊373棟で、すべて石川県内にある。
◆石川県および富山県で大規模な停電が発生した。約16万戸への電気の供給が停止した。停電は、地震発生から約31時間後に完全に解消した。
◆能登半島地震で、震度6強を観測した石川県輪島市では27日朝も、4000世帯以上で断水が続いた。ライフラインのうち、電気や電話はほぼ使えるようになったが、水道は復旧のめどが立たない。「トイレにも困るし、お風呂にも入れない。水がないのが一番こたえる」。
◆27日夕にも地震発生以来初めての雨が降りそうだ。被害が大きかった石川県輪島市門前町では、この日朝から壊れた屋根を覆う防水用のブルーシートを求めて多くの被災者が配布窓口の健民体育館などを訪れた。被災地は青い屋根が目立つようになった。
◆能登半島地震で住宅を失った被災者のために、石川県は27日、仮設住宅80戸を建設することを決めた。

2007年3月14日 (水)

ららぽーと横浜に行ってきた

昨夜、仕事帰りにTVCMまでやってる話題のららぽーと横浜に行ってきました。

昨日からご近所向けにプレオープンだそうです。

まぁ最近の大型SCはみんなそうですが、余所に行かなくても生活の全てがここで完結してしまう状態。
すごい数の専門ショップとイトーヨーカ堂と東急ハンズとその他もろもろ。

 

隣接するマンションはまだ建設中でしたが、言うなれば敷地内に「休日のお出かけ先」がある状態。
エントランスに新聞取りに行ったついでに、ブランドショップの前をジャージでうろうろするおっさんが出てきそうな勢いです。

さらに来月には近所のセンター北にノースポートモールも登場予定。

たまプラーザの駅前再開発も着々と進んでますし、大倉山のトヨタ跡にもすごいのができるらしいし。
横浜北部のSC対決が激化してます。

それぞれの地域が共存できれば良いですが。。。

2007年2月18日 (日)

はてなのテレビ:Rimo.tv

昨夜、自宅のWiiで試してみました。

はてなのテレビ:Rimo.tv

良いですね、これ。
以前にもあしかについて触れましたが、はてなってすごい会社ですね。

でもPCで観てた身としてはPCと差が無いようにどんどん高機能化を進めて欲しいですけどね。


2007年2月17日 (土)

掛け金が戻ってくるかも!マンションの火災保険

竣工間近デザイナーズアパートメントの火災保険の件でいろいろ調べていたところこんなQ&Aを発見。

マンション火災保険についての疑問点


火災保険の契約金額は再調達価額(価額協定特約)か時価額(消耗分控除残額)のどちらかになりますが、時価額の場合、上記サイトのような矛盾が生じます。
先日報道されたツーバイフォーの構造種別の問題と同様、今まさにこの点もやり玉に挙がってます。
簡単に言えば余計に入らされている部分の保険料は戻ってくるかもしれません。

特に中古マンションを売却する場合など、火災保険を解約する方は自分の保険がいくらでどのように契約されていたかを確認してみましょう。

2007年2月13日 (火)

お金持ちが言う「お金持ちの不思議。」の不思議。

私の古くからのネット友達で、割と大きな掲示板をやってる人がいるんですが、その彼が以前こんなたとえ話を自身のブログで紹介してました。

お金持ちの不思議。

彼のやってる掲示板の運営スタイルや彼の怠惰な(笑)生き方というか人生観には首をかしげることが多いのですが、この話には素直に共感しました。

でも不思議なのは、そんな彼自身噂では1億くらい年収あるみたいですが。(笑)

2007年2月11日 (日)

『超鼻セレブ』ってあんた全然(ry

ネーミングがセレブっぽくないでしょうが!!

王子ネピア 超高級なティッシュ完売…1箱1500円

 王子ネピアが9日、1箱1500円の超高級ティッシュ「ネピア超鼻セレブ」を2箱セットにしてインターネットで限定販売したところ、アクセスが殺到し、午後5時過ぎに3000セット(6000個)が完売した。


高っ!

「保湿成分を配合したうるおい感」って品良くしっとりしていて良いですよね。
実はウチにも普通の3倍くらいするティッシュがあります。赤くはないけど。
次男@赤ちゃんのおしりをウェットティッシュで拭いた後の仕上げ用です。
私は使っちゃいけない奴です。
こないだ鼻くそほじるのに使ってるのが見つかって罵倒された奴です。
だけどふわふわ感がうれしい長男はセロテープ貼り付けて遊んでる奴です。



2007年2月10日 (土)

リンナイよ、おまえもか?

ほら、やっぱり。。。

リンナイ製湯沸かし器、CO中毒で3人死亡

 ガス機器最大手「リンナイ」(名古屋市中川区)製の開放式小型湯沸かし器が原因と見られる一酸化炭素(CO)中毒事故が、2000年以降、東京都など4都県で計5件発生し、3人が死亡、12人がCO中毒になっていたことが9日、経済産業省の調べでわかった。


この問題に関してはつい先日、以下のようにお伝えしました。

死んでる人はもっといるはず

パロマ的問題は他にもある

メーカーにも言い分はあるのかもしれませんが、あらゆる製品は特別な配慮がなくとも安全であることが基本だと思います。
確か室内排気のバランス釜は使用禁止になってたと思います。
今後どういう対応をしていくんでしょうか?

ただ一方で基本的な生活常識の不足というか利用者の責任というのもあるような気もします。
例えば締め切った部屋で七輪なんて自殺行為だと思いますが、そういう感覚のない人も増えているのでは?
その場合、製造元はどうするんでしょ?

2007年2月 9日 (金)

なんか薄気味悪い世の中に

大臣っていう仕事は女性を機械に例えたくらいで解任させられるようなたぐいの仕事なんですかね?

確かに女性からすると「引く」例えなのかもしれません。
でも女性を腫れ物に触るかのように蝶や花に例えなきゃっていうのもおかしいでしょ。
ちなみに蝶、花も例えですよ。(苦笑
彼はセンスが悪くて笑いは取れませんでしたが、お笑い芸人じゃないんだからそれで干されるのはちょっとねぇ。。。
彼の仕事は笑わすことですか?違うでしょ?
笑えなくともジョークはジョークとして流してあげる器量が必要では?

機械と宣う前と後にカギカッコを付ければ、いや機械と言い切った後に「カッコわらい」と結べば良かったか。
いやいやマスコミのミスリードが醜すぎます。

それか日本人にはこの程度のブラックジョーク(でもないけど)も通じないのかな?
ま、日本人を日曜に笑わすためには金曜にジョークを言えというジョークがあるらしいですからね。

朝っぱらから夜遅くまで無駄に興奮気味の民放テレビを中心としたマスコミのせいで日本の民主主義は本来的なことから目を背き硬直化します。
枝葉末節を取り繕う人が国を動かしていけば良いですか?
ちょっとした失言で閣僚が入れ替わるのを見てほくそ笑むのは高級官僚と無責任な外野の政治家だと思います。

さて、前置きが長くなりましたが、そこへ来ての「健全」ですよ。

若者の多くがホントは二人以上の子供が欲しくて、それは「健全」だと。

この発言もどこがいけないのかさっぱりわかりません。
「二人以上欲しくない人は不健全」とは誰も言ってませんよ。

「二人以上欲しい=健全」と言われること自体、我慢ならない人にどうしても言っておきたい。
さて、たとえ話です。
ご飯を残しても犯罪ではありません。
だから食べきれないご飯を残して捨ててしまってもかまいません。
でもご飯の無駄を無くしゴミを減らそうとするのは本来的で当たり前のこと。
そうしていかないといずれ地球が滅びるからです。

子供を産まなくても犯罪ではありません。
だから産まなくてもかまいません。
でも子供を産もうとすることは本来的で当たり前のこと。
子供がいなくなるといずれ人類が滅びるからです。
自分のエゴ以外のことは関係ないですか?

以前、スマッチ!でもヒロコさんの「道で遊んだら、警察に訴えるご近所(怒)!」というエントリを舞台にいろんな意見が飛び交いました。

子供が存在自体を疎まれず、コミュニティ全体に望まれて育っていける地域が少なくなってるのかもしれません。
それも少子化の要因のひとつのような気がします。

あ、言い忘れましたが、ケンカ上等です。

2007年2月 3日 (土)

シービューなマンションの憂鬱?

温暖化で日本の砂浜9割が消失、農漁業も影響…環境省

 地球温暖化が加速しているとの国連の報告書が2日、発表されたのに合わせ、環境省は同日、これまでの国内での調査研究結果をまとめた資料集を公表した。

 熱中症患者が増え、コメの収穫量は減少、砂浜の90%が消失——。温暖化がこのまま進んだ場合、日本でも国民の健康面をはじめ、農業など多方面で深刻な影響が生じることが改めて示された。


海面上昇も心配ですが、気候の荒れ方っていうかハリケーンだのタイフーンだのの規模が年々凄まじくなってる気がしてそっちも心配です。

シービュー、シーサイドなマンション、あとリバーサイドなんかもそうですが、大丈夫でしょうか?

今年の正月、私は浦賀で過ごしたんですが、初詣に行った地元の神社周辺でマンション建設反対運動のノボリが乱立する様を目の当たりにしました。

和光台自治会ホームページ(高知屋造船所跡地マンション建設に反対する会)

上記ページに載っていた写真が凄い。

こういう所に住むなら温暖化問題って他人事にはなり得ないですよね、きっと。

2006年12月22日 (金)

広島の犬の件がすごいことに

絶句。

以前、達人ブロガーのヒロコさんが紹介していたのをちらっと見た程度で何も知りませんでした。

■アークエンジェルズ自爆か?!斜め上の展開に!
http://antikimchi.seesaa.net/article/30032818.html

なんなんだろうね、この展開。
冗談としか思えないけど、犬たちにとっては冗談じゃない。

まだしばらく続きそうですね。

2006年12月10日 (日)

Web2.0時代にふさわしい政治への参加の仕方

ちょっとご無沙汰していていきなりですが。

■Web2.0時代にふさわしい政治への参加の仕方
http://blog.japan.cnet.com/nakajima/archives/003410.html

ご無沙汰している間に忘年会が夜な夜な行われ、飲んだくれていたというのは本当ですが、FDJ社にお呼ばれ頂いた座談会の余談で「国民の義務としてみんなもっと政治にコミットしなきゃ」的発言をしました。
そういう私は数年前からネット上で別キャラにていくつかの政治コミュに参加しているのですが、残念ながら自分の参加によって政治が動くという感触をもてるようなものにはなっていません。

でもこれはわかりやすい題材だし面白いかもしれませんね。

■「天下りあっ旋全廃に反対したらもう自民党には票を投じない」バトン
http://satoshi.blogs.com/life/2006/12/post_1.html

優秀な人に、国民のために霞ヶ関で長時間働いて欲しいのであれば、その働きに見合うだけの民間並みの給料を払うべきだし、残業手当も出せば良い。税金をそういうことに使うのはごく当たり前のことで、ちゃんと説明すれば国民を納得させることは可能なはずだ。

そうそう。左まき過ぎる一部マスコミが変なアジり方をしなければ国民だって馬鹿じゃない。
今の時代ならできるはず。

というわけで、これは参加のためのエントリです。

2006年11月26日 (日)

やっぱサービス残業合法化?

だよね?
ホワイトカラーエグゼンプション。
ダラダラ残業を抑止って言ってもそういう人はどうせ給料上がらないだろうし、長い目で見れば今の状況でも人事考査ってそこそこうまくやれてるんじゃないの?

私はかねてから優秀な人もそうでない人も「残業させない」ってことが大事だと思ってます。

なぜか?

会社と人生が一体化している社長さんはさておき、今の私を含め勤め人の皆さんはどんなに仕事が楽しくても、今の生活の全てを仕事に捧げちゃいかんと思うわけです。

趣味だとか人付き合いとかもそうですが、特に自分の城を築くと、その思いは強くなります。
寝に帰るだけの場所を得るために俺は一生かかって返すだけの借金をしたのか、と。(苦笑
実際、ウチのマンションみんなパパが帰ってくるの遅いです。かわいそうに。

ワークシェアで人数増やすと社会保険等の負担とか企業にとってはデメリットの方が強いんでしょうね。
使われる側にもフリーターだの契約社員だの雇用形態の問題があったり。

それでも組織は人的流動性を高める方向で、オブジェクト指向ならぬプロジェクト指向でやっていくべきだと思います。

肝心なことは企業にとって人はコストじゃなくて資源なんですけど、それを効率よく活かすためには資源の質を高める必要があります。
質を高めるのに燃料を投入するのも大事ですが、もっと大事なことはこれ。

仕事以外の時間を取り上げてしまわないこと。

2006年11月 9日 (木)

つぶしの効くコドモの住まい

NAGASAKIさんの「子供の頭が良くなるマンション」販売に脊髄レスです。

豊洲に住んで子供をキッザニアに通わせてあらゆる職業訓練を受けさせるってのはどうでしょう?
将来つぶしの効くオトナになること間違いなし。

本人は驚喜だろうなぁ。(笑)

2006年11月 7日 (火)

築20年以上マンション、修繕積立金「不足」43%

NIKKEI NETより。

老朽化が進むと、周辺を含む住環境が悪化する恐れもある。

何度か以前に住宅管理の話で言いましたが、スラムのようなマンションがひとつあるだけで周辺の環境は大きく悪化します。
壊れた窓理論でしたっけ?ゴミがゴミを呼ぶみたいな。

古い共同住宅の問題はこのようにお金の問題もありますけど、意思統一がはかりにくいというのが解決を難しくします。
新しい物件と比較していろんな考えの人がいますし、実際に入居してるのが賃借の人や短気で売却したがってる人など様々。
お金出して直すくらいなら近々売っちゃうよ、って人は直すの反対だったり。
もっと困るのは売れないしお金ないしって人も多いこと。

以前、投資用に持っていた物件がそうでした。
リフォームして結局手放しましたが、管理規約もないし、自主管理と言いながら何にもしてないし、会計は長年ずっと同じ人だし。
手っ取り早い解決方法はつまり手放すことでした。

これから住宅ストックは増え続けますが、住宅ストックとして勘定できるなら良いですが、巨大な廃棄物みたいになったら地域の大問題につながります。

住宅再生というと聞こえは良いですが、新築するよりいろんな面でしんどいと思います。

2006年10月25日 (水)

ソフトバンク「これより視力検査を始めます」

マンどよさんところで、恥ずかしながら私も知らなかった広告に関するびっくりする話しが紹介されてました。

「予告広告」で集めたお客さんに「予定価格」を提示して、人気があるタイプの販売価格を上げるのはいいのでしょうか?

答えはNGです。


普通に違反してるとこ多いと思います。(笑)

私もひょんな体験から先日来、続けてお話ししていた「おとり物件」の話し
これも広告の違反ですが、ネット上にはホントにたくさんありますよね。

それこそ昨日の「予想外割引¥0円(マジ無料?)」もちょっと言いすぎでは?と思っていました。
違反じゃないだろうけどさ。

そしたら、案の定こんな風にちゃかされてるのを発見。

ソフトバンク「これより視力検査を始めます」

これマジですかね?

P.S.
そう言えば昨日、結局ソフトバンクはやめてN902iXをゲットしました。
パケホーダイ+jigブラウザの組み合わせで、モバイルブロードバンドにてネットとは違う「ケータイ文化圏」を満喫してみます。
いや、jig使おうとしてる時点でケータイ文化に距離感ありまくりなのかも。。。

2006年10月22日 (日)

電子チラシはママポータルの夢を見るか?

私自身、不動産情報の地域ポータルっぽいものを準備中なこともあって、例えば以前紹介したビタミンママみたいなサイトはかかさずヲチしてますが、電子チラシがここまでポータル化されてるとは知りませんでした。

■電子チラシ、拡大 新聞読まぬ層に狙い
http://www.asahi.com/business/update/1022/001.html

 「電子チラシ」が広がっている。新聞の折り込みチラシのネット版で、パソコンをつなげば、スーパーの安売り情報などをだれでも見ることができる。会員制の有料サイトもあり、携帯電話への配信も始まった。「最強の販売促進メディア」とも呼ばれる折り込みチラシに加え、電子チラシが客を誘う。

ウチもチラシのために新聞取ってるって感がありますので、家計にやさしい代替手段としてママさん達には良いのかもしれませんね。

でも上の記事でも言及されてますが、紙のチラシの方が当然閲覧性が良く、一日100円ちょっとで自宅まで届けてくれてオマケに新聞も付いてくるとなれば、どうなんでしょうか?(笑)

ってことはネットならではの、、、これも言及されてますが、検索性とか、ブログへのリンクだとかWEB2.0的なやりとりとかそういうのがどれくらい便利なのかですね。

不動産情報もこっちの方がポータルになったりして。そりゃないか。

ま、取りあえずウチの奥さんに教えてみて様子を見てみることに。(笑)

2006年10月16日 (月)

来年1月銀行で起きる 振込み手数料パニック

いろいろと熱いJ-CASTニュースより。

来年1月銀行で起きる 振込み手数料パニック

2007年1月から予定されている「改正本人確認法」が施行されると、お客が10万円を超える現金を振り込む場合には、ATMが利用できなくなるうえ、窓口で本人確認の必要が生じる。確認できる証明書を持っていないと、10万円超の金額を振り込む場合には何回かに分ける必要が出てくる。100万円だと10回必要だ。手数料もかさみ、大混乱は必至で、現場ではパニックが起きそうだ。

なんか凄そうです。
不動産売買の決済なんかは大丈夫でしょうか?
金種が現金ってことはあんまり無いと思いますが、司法書士への報酬だとか現金が慣習になってる部分もあります。

あ、引き出すのは良いのか。
現金からの振り込みが小分けになっちゃうのね。

もっとも、通帳やキャッシュカードを使って、振り込みをすれば、従来どおりに送金できる。

なるほど。
でもウチの奥さんみたいに振込手数料がだいっ嫌いな人はうるさいだろうなぁ。(笑)

2006年10月15日 (日)

慈善事業じゃない!バングラデシュの”サラ金”だよ!

早朝アップした「ノーベル平和賞のビジネスモデル」を別の切り口から。
というのも個人的に興奮冷めやらないワケです。

だって。。。
金融屋が平和賞なら不動産屋は文学賞くらい取れそうですよ。
住まいには人生のドラマが、ってちげーよ!>自分

さて。

日本のサラ金はグレーゾーンだの団信保険だのかなり激しくバッシングされてますが、かたやノーベル賞しかも平和賞。むしろ向こうの方が高利らしいのに。
何が違うんでしょうか。

先ほども言いましたけど、結局ビジネスモデルなんだと思います。

何が当たるかわからないのがビジネスの世界ですが、骨格のしっかりした”理”のあるビジネスモデルはやはり”強い”ですね。

与えておしまいではなく相手にポジティブな反応を起こさせる仕組み。
だから慈善事業じゃないんだけどもっと大きい効果が得られる。
新聞各紙はすぐに美談にしたがるけど。あ、それも良いのか。

これって私が日々やってる仕事にも生かせる気がしています。
何にって言われても朝からずっと考えてますがまだわかりません。(笑)

ノーベル平和賞のビジネスモデル

ノーベル平和賞を受賞したグラミン銀行については多数のエントリがありますが、その中から池田信夫 blogの当該エントリを。

高利貸しが最貧国を救う

従来の常識では、バングラデシュのような最貧国で金融を行うことは不可能だと考えられていたが、グラミン銀行は無担保で、年利20%という高金利であるにもかかわらず、返済率は99%を超える。そのしくみは、債務者に5人ぐらいのグループを組ませ、共同で返済の連帯責任を負わせるものだ。グループのうち、だれかの返済が滞ると、他のメンバーが代わって返済する責任を負い、債務不履行が起こると、そのグループに所属する人は二度と融資してもらえない。しかしちゃんと返済すれば、融資額は次第に大きくなる。

誰もが不可能と思ってたことを成し遂げる、それも力業でなく機転で、そして人々を幸せにする。
企業活動ってこうありたいですね。

あとLOHASじゃないけど持続可能なシステムになってることがポイントでしょう。
誰が見ても「良いこと」をやってると、批判を受け付けず自己満足になってしまい、効果が薄い場合がありますよね。

大事なのは金を与えることではなく、人々が自立して働くのを支援することである。

目的がぶれず、機能するかどうかを冷静に見極めるということでしょうか。
U2のBONOもこういうアプローチですよね。ビジネスじゃないけど。

何が当たるかわからないのがビジネスの世界ですが、骨格のしっかりした”理”のあるビジネスモデルはやはり”強い”ですね。

私も儲けはさておき街の不動産屋のお手伝いをしてやろうぐらいの感覚を持っていましたが、このエントリをもって、そんな自分をちょっと戒めたいと思います。



追記
ビジネスモデルの詳細はこちらが詳しいようです。

マイクロファイナンスと、高利貸しのポジティブな役割

2006年10月14日 (土)

極上のネタ(youtube買収劇)を放り込まれたブログスフィアに次々と起こる連鎖反応が面白すぎる件について

これからの世の中はいちいちこんな感じですか?
今回の件では弾さんが突出して輝きまくってる気がします。

YouTubeにとってGoogleとは何か

このエントリ以前の状況については、大西さん。

GoogleのYouTube買収は愚なのか?

−−−−−−今ここ!−−−−−−−−−−−

このあと来週あたりきっとカトラーさんがまとめます。

そして今月末までにブログ時評が総括。(笑)

2006年10月10日 (火)

GoogleがYouTubeを買収(2)

かもしれない」とも思ってなかったことが本当の話になりましたね。

不動産情報サイトはgoogleによって体系的に整理されたデータベースとして、そしてアマゾンのようなレビュー付きのWEB2.0っぽい形になっていくかもしれません。

そこに当然アップされる動画情報は不動産屋が撮ってきたモノでは無いかもしれません。

urchin買収でアクセス解析のマーケットが消失した?ように、近いうちにgoogleは不動産業界の周辺でも一夜のうちにマーケットごと消し去るかもしれません。

その頃、私はこの業界にいないかもしれません。

今日の昼ご飯は焼き肉かもしれません。

2006年10月 7日 (土)

GoogleがYouTubeを買収

あ、すみません。。。という噂が飛び交ってるようです。
googleはしつけのよい会社というイメージがありますので、いくらメリットが大きくても私はあり得ないと思います。

それより私のミク友より、ちょっと古いエントリですがコレはどうなるんでしょうか?

Google不動産検索

つまり、日本ではコンテンツを持っている不動産会社が、お金を払ってコンテンツを提供しているのです。そう、普通お金を対価として受け取ってコンテンツを提供したり、無料で提供して無料でサービスを受け取る、のとはまったくの正反対。
(中略)
ブログでいうと、一記事掲載するのに700円払って、且つ広告が勝手に挿入されるというありえない状況。いつまで放置するのでしょうかねぇ...この状態。


全く同感。神様google様、早くお願いします。

2006年10月 4日 (水)

数学者のサッカー

坂根さんがオシム監督についてのエントリでわかりやすいとおっしゃってます。
私も同感です。筋が通ってるというか理屈がわかりやすいんですね。

その理屈のことを私は自分の中で「オシムの解」と呼んでます。

ヘタをすると試合自体より監督の会見の方がが面白かったりします。

私自身、最近まで「オシムの言葉」に続いて「フェルマーの最終定理」を読み進め、さらに「博士の愛した数式」を見たこともあって、「数学者の人となり」がよけいに面白く感じるんですね。
彼ら(数学者)はきっと目に映る、耳に聞こえるものに対し、ひとつひとつ解を求めながら生きてるんだろうな、と。

ただぽかんと座っているように見えても常に頭の中はフル回転。
試合後のコメントを読むと、あらかじめ用意されていたかのような答えでビックリします。
インタビューの時間がもっとたくさんあったとしてもどんな質問にも答えがよどみなく出てくる、それが準備されているんだろうなと思わせます。

ま、頭が良いって普通にそういうことなんでしょうけど。

何にしても今日はどんな言葉が出てくるでしょう。
質問を聞いてオシム監督が口を開くまでに2〜3分かかるような、そんな質問を記者は準備しておかなきゃダメですよ。(笑)

2006年10月 3日 (火)

ひろゆき失踪で「3ちゃんねる」誕生!?(2)

(1)からのつづき。

私自身、実は彼とは2ちゃんねるを作る前からネット上の知り合いで、彼のご実家にも遊びに行ったことがあります。
「あめぞう」という匿名掲示板がまだかろうじて健在だったころの話です。

ちなみに去年ですが、このブログの本館コメント欄にひろゆき君本人が降臨したこともありました。

2ちゃんねる、すなわち彼の趣味でやってるぶしつけな個人サイトがひとつのマスメディアになっている現状、そして個人相手の法の無力。

相手によって、時に法は無力ですね。

賃貸アパートなんかでは、不良入居者に占有され、それでも自力救済を禁じられた家主が破産する。
そんな理不尽なこともあります。

今の状況は法律の方が彼に全然追いついていないってことの証左ですか。
ところで彼ひとりの壮大な「お遊び」はいつまで続くんでしょうか。
法の力というよりは、彼の気分次第で明日終わるかもしれません。

そしたらアレです。
誰かもっと子供にも優しい教育的な掲示板「3ちゃんねる」を作ってください、おながいします。

ん?いや。。。待てよ。
あるじゃん、3ちゃんねる

何年も前から既にあるじゃん。

ダメじゃん、これじゃ。全然教育的じゃないじゃん。。。

でもこの手の掲示板にひろゆき君と同等の「覚悟」はあるんでしょうか。
言論の自由と書き込み内容の担保。

彼の挑戦は取りあえずまだ続いています。

2006年10月 2日 (月)

ひろゆき失踪で「3ちゃんねる」誕生!?(1)

2ちゃんねるの管理人、ひろゆき君が失踪してるらしいですね。
ま、自身のブログによれば本人も自分が失踪してるとは知らなかったとのことですけど。
彼らしいです。
(現在は他の表現に書き換えられています。)

J-CASTの記事によれば掲示板の書き込みによる名誉毀損について裁判所からの通知を受け取り拒否しているらしいです。

彼は彼個人という存在自体で身体を張って遊んでいるというか法の不備をからかっているみたいに見えます。

彼は非常識ですが、決してバカではありません。(笑)

彼にとっての「家」の定義は?
住所登録出来て、カギが閉まってポストが無くて郵送物の受理を拒否できて、本人が決して足を踏み入れない建物?(笑)

つづく

2006年9月28日 (木)

亀田父もいずれは平屋に?

亀田父が暴れたらしいですね。
TBSをはじめマスコミが黙ってても現場の人がブログに書いてそれをネット系ニュースサイトが報じる時代です。

亀田父、リングから 観客席に「ダイブ」

これがノリツッコミじゃなきゃ、ホントは「上」にあげちゃいけない人なんじゃないですか。

似た?ような話でいうともうひとつ。
オーマイニュースが2ちゃんねらーに飽きられてアクセス数が激減してるそうです。
鳥越俊太郎は自ら広告塔と喧伝していましたが。芸能人?の威光はどうしたんでしょうか。
なんていうかこれがフラットな社会ってやつでしょうか。
かの梅田望夫@WEB進化論さんが自身の最新エントリでこんなことを。

グーグルの特異性と強さ

フラットな組織の中で、そんな過去の実績などとは無縁に、そのときどきに限られた時間内でお前は何ができるのか、ということを問われ続けるのだろう

なんかこの感覚、私の場合は社内ではなく画面の向こう側に強く感じますけど。
ちょっと先の新しい社会の中でおまえはどうなんだと。
ホンモノなのかどうかが見透かされ、、いや違う。ツッコミが入るんですな。
「おまえちゃうやろ?」って。

登るんなら自分の足でひとつひとつ登っていかないと。
担がれて上がっちゃうとハシゴ外されたときに耐えられなくて落っこちちゃう。

脈絡が無くなってきましたが、もうひとつ、亀田家の長男坊は親父に一戸建てをプレゼントしたいそうです。

河名さんとこで知りましたが、男性の場合、老後はフラットな平屋建てが人気だそうですよ。

2006年9月24日 (日)

「家賃撲滅!家賃をタダにしろ!」デモ発生

あー、うっかりしてました。
今、カトラーさんとこで知りました。

行きたかったなー。(笑)

9.16 高円寺ニートの乱  〜見えない敵との戦い〜

しかし、このビデオ(必見!)を見せられた時には、思わず爆笑して、何としてでも参加するしかないと思った。
(中略)
「死ぬほどくだらない」スローガンを掲げた運動だからこそ、ニートたちは集まってくるのだ。

激しく同意。

「もっと広い部屋でSEXサセロ」
この要求が通ったとき、少子化問題は改善されるんでしょうか。(笑)

2006年9月21日 (木)

「美しい国」にするのは私たち

というわけで昨日スルーした安倍総裁ネタ。
「美しい国へ」という著書というかキャッチはイケてると思います。
また中韓の動向が気になる向きもあるでしょうが、実は今までよりむしろうまく行く気がしています。

で、わたし的にはいろいろある中でも「ボランティア義務化」です。

ウチの近所には緑道やら公園がやたら多いのですが、ゴミなどの放置物はほとんどありません。
見事です。
それはほっとけば市が清掃に来るというより、町会を中心に自分たちがきれいにしているんです。
私自身は土日に仕事が多いためなかなか参加できませんが、顔見知りの人たちがきれいにしてると思えば絶対にポイ捨てなんてできません。
ポイ捨ての自由なんて、そんなものは無いですよ。

これって大事な感覚じゃないですか?
「美しい国」の前に、まず「美しい街」です。
それが大きくなっての「美しい地球」ですよ。

ここ数年の天気がスゴイのも地球が怒ってるからに違いありません。
今すぐやらなきゃ。安倍さんお願いします。

2006年9月20日 (水)

名古屋、出すぎだぞ、自重せよ!(無双風味)

きっこの件で切込隊長から「空気が読めない」との枕をもらったJ−CASTより。

どえりゃー 名古屋の地価高騰

名古屋市役所開発調整課では、(中略)「名古屋の実力を見くびるではない!」という感じだった。J-CASTニュースが、「この上昇はいつまで続くと思うか?」と質問したら、
「名古屋が発展し続ける限りでしょう」
と自信満々だった。


15年くらい前の東京もこんな感じでしたか?

2006年9月19日 (火)

PLCその後 「吐息でネット」というか

前回、手放しで歓迎したPLCですが、その後テクノラティ巡回をしたところ、いろいろと問題がありそうな雰囲気です。

そんな中、野々村さんというから当該エントリにコメントをいただきました。

このPLCは色々問題があるまま見切り発車の感が強いです。
問題点について簡単にまとめてみました。是非ご覧ください。
PLCに対しての印象が変わるかもしれません。
http://nonomura.iza.ne.jp/blog/
まだ法改正の骨子が決まっただけで、実際まだ調整しなければならないことが多すぎます。医療機器への影響も懸念されていますので、厚生労働省がどう判断するかとか。とにかく推進派メーカーから出てくるお花畑記事に騙されないよう、色々情報を見極めることが必要ですね。


なるほど。ありがとうございます。
ちょっと溜め息。
目には見えない「吐息でネット」(笑)じゃないけど無線LANの方が良いのかもしれませんね。
DSにしてもロケフリにしてもウチでは無線LAN。
期待のWiiにしても家庭内稟議が不調に終わったiMac(笑)にしても同様でしょうね。

2006年9月17日 (日)

スゴイ地図がすごいらしい

スゴイ地図」って。(笑)
名前が凄いじゃん。

私の場合、地域情報は地域ポータルと町BBSがメインでしたが、これ良さげですね。
普通はフラッシュばりばりがうざいと思うんですけど、なんか許せますし。

これにスマッチ!サーチがどう絡んでくるのか、こないのか?
目が離せませんね。

2006年6月 3日 (土)

Web2.0の世界では、いいものはちゃんと流通する

みたいもん石谷さんのところで発見。
時流の先端の動きや考えにはとても付いていけない私だが、標題の言葉はなんとなく体に染みた。

情報の発信側がWeb2.0であることよりも、情報の受け手がWeb2.0の世界にいることの方が遥かに大事

その「受け手」に反応してもらうように目の前のものを「いいもの」にする。これこそ大事だと。
激しく納得。
ついこないだ、自分で言ったことを思い出す。「町の新陳代謝」というエントリだった。

不動産流通の世界、特に賃貸市場では小さな「街の不動産屋」がSEOだのWEB2.0だの大賑わい。
「既にあるもの」と人とのマッチングばかりに一生懸命になってる。

でも人(受け手)に反応してもらえる物件は少ない。
それは業界が「既にあるもの」を別の何かに作り変える努力が足りないからだと思う。
「壊して一からつくるもの」には巨大な資本が動くので良いけど、既存の「既にあるもの」はマッチングに取り上げられず、そこに確かにあるのに市場では無いことになってる

住宅ストックは年々増えているっていうけど、ホントに住みたい住宅って多くないし、安くないし、って思わない?

小さな街の不動産屋こそSEOだのWEB2.0だのにうつつを抜かすのではなく、「既にあるもの」を受け手に反応してもらえる物件に変えていくコーディネーターになるべきだと思う。
別にリノベーションとかの大掛かりなことじゃなくても良いと思う。
不動産屋こそ「受け手」の気持ちを一番良くわかってるプロなんじゃないの?
ネット営業のセミナーよりIKEAに行ってみる方がお客様のためになるはず。

古くからの地主や家主と直接話しをして、説得できるのは、長い時間によってつくられた人間関係に他ならない。 これこそ地域の不動産屋だからこそできること。

うまく言えないけど、商品を良くする努力を怠り「集客が全て」ではダメだと思うけど、どうですか?
地域のこと、細やかなニーズのことを一番わかってるのは自分たちで、自分たちが口を出していかなきゃっていう気概を持てるようになりたいな、と。
でも不動産屋さんってホントに住む人の気持ち、わかってるかなぁ。(苦笑)

2006年6月 1日 (木)

悪い景観 100景

先日、私の手元に新しいおもちゃ(W-ZERO3)が投入されて以来、テクノラティを常駐させてるんですが、というのはわかる人にはわかる系のニュアンスなんだけど、それはさておき、今日の「今、もっとも検索されているキーワード」がこのエントリのタイトルだった。

悪い景観 100景


きっとどこかのTVかニュースで取り上げられたんだろう。
これって景色にたまたま写ってた看板とかの広告主企業から苦情とかあったのか、しばらく見れなかった時期があった。
今はちゃんと1番に輝く松本くんも載ってるし(笑)、テクノラティでトップを張るっつーことは、このサイトの中の人の肝が据わったということか。

景観といえば思い出すのが国立市のマンション裁判と、もうひとつ、浦和だっけ?連続マンション建設問題。
後者はきちんと解説しているリンク先を見つけられなかったが、要は南側に次々と新しいマンションが建っていくという「今回の加害者が次の被害者に」のドミノ倒し的状況が発生した。
現場は都市計画法上の商業地域で、住宅地のような日影規制が無いため建築基準法上問題が無いのが問題だった。(苦笑)

仕事でしばらくドイツに行ってたことがあるが、住環境を維持するための強制力というのが有る程度必要なことが良くわかる。
どんな片田舎や都市へ行っても街並みがそれなりに整っていて美しいのだ。
確か窓際には花を生けなきゃいけないとか、そんなことまで決まってるらしい。

分譲マンションにお住まいなら管理組合でそういうこと決めると良いかも。
反対者も少なからずいるだろうし、手間も大変かもしれないけど、間違いなく自分の資産価値向上にはなるだろうね。

今回取り上げたサイトには賛否両論あるかもしれないけど、景観問題の喚起はありがたいと思う。

ドイツからのフライトを終え、成田から横浜までの車窓に続く風景に、まさに「彩」を置いてきてしまったかの錯覚を覚えたことを思い出した。

ま、とにかく日本代表とサポーターの皆さんに、少なくとも向こうでは花を咲かせて欲しい、ということで、何だそりゃ。(笑)

2006年2月 5日 (日)

新たなるゴールドプランの出現か

■いきなりのこれまでのあらすじ(笑)−−−−−−−−−−−−−−−
高齢者社会に備え、1989年に策定されたゴールドプラン
ところが当初の予定より高齢化が進んだため1994年に新ゴールドプランとして全面改定。
その後2000年の介護保険制度導入に対応するためゴールドプラン21を新たに策定、現在に至る。
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あ、高齢者介護の話です。
少子化も高齢化も予想よりも進みが早いからうっかりすると対応が後手後手に。
厚生労働省のネーミングにも注目が集まる中(苦笑)、私に言われるまでも無く、ちまたではというか私のところにも4/1からの介護保険法改正に向けて介護事業者から営業部隊が土地を紹介してくれとガンガン来てますけど。

具体的には特定施設と呼ばれる有料老人ホーム系が100床以上の規模で500坪以上の都市部住宅地を求めているのと、もうひとつの系統では地域密着型の小規模多機能施設のための100坪以下の案件。どうも二極化していくみたいだ。

ところでこういうところに入所する高齢者の方々はたいてい一戸建に住んでいて、入所を機に売却などの不動産取引が発生するのだが、売りたくない場合は自宅を持て余すことも多いみたい。
また多くの高齢者はそもそも夫婦とか単身で、過剰に広い一戸建を持て余し気味に不便さを我慢している。
この傾向は「高齢者独居世帯の増加」という言葉で国も将来展望として認識している。
一方で若い世代は都市部で狭いアパートにて育児に追われている、と。(半泣)

、、、ま、そういうことらしいんだけど、最近よく耳にするリバースモーゲージなんて言葉もこういう文脈の中にある。

言い忘れましたけどね、この住まいのスマッチいやミスマッチを何とかしていこうというのは、以前からゴールドプランに含まれていたんだけど、実は今日の日経の朝刊のトップで、新たな対応策として非営利の中間法人を業界で設立、国の支援も受けつつ高齢者の住み替えに対応する、との記事が。

独居高齢者が所有する無駄に大きな自宅を定期借家で借り上げて、その「あがり」で便利なところに移ってもらう。
借り上げた自宅はこの非営利法人を通じて若い子育て世帯に借りてもらう、という住まいのスマッチいやミスマッチ解消策。
よくわかんないけど恐らく高齢者に対する不動産業界の動きが鈍すぎってことでのテコ入れなんだろうと勘ぐる。
例えば民間の賃貸住宅における高齢者の受け入れっていうのは、やっぱり現場サイドではいろいろと問題があるのだ。
失礼かもしれないがこういうのも現実にそのひとつだ(その1その2その3)。

と言うわけで「所有」という権利に縛られてスマッチいやミスマッチな住まいに無理無理住んでる方々を楽にさせてあげる仕組みとしては大いに期待したいところだ。

ウチももうちょっと広いところに住めるならもう一人くらい子作りに励もうかなと、いやいやそういう問題か?(笑)

2006年1月26日 (木)

中古住宅の「耐震」と「土壌汚染」

土壌汚染絡みを続きでもうちょっと。

今週の住宅新報によれば姉歯事件の市場への影響は収束気味だそうだ。
喉元過ぎればじゃないが、景気の軸足に助けられているのかも知れない。
前回のエントリでも「三菱地所のその後の対応の良さ」にちょっとだけ触れたが、デベの”体力”がマンション選びの大きな要素になっているようだ。
一方で小さなデベはまだまだこの問題の余波で大変な状況は変わらないらしい。

でももっと大変なのは、もっと小さな「個人」が自宅を売る、いわゆる中古。
物件に関する「情報」と「責任」が新築に比べて極めて限定されている中古住宅は、今後も大きな影響を受け続けるだろうと思う。

例えばネタフルさんが紹介してる記事にもあるとおり、既に中古住宅の取引において築年数が「耐震」の簡単な指標になってる面がある。
中古住宅の取引では今のところ耐震性をチェックすることが義務付けられていないからだ。
中古マンション一棟全体の耐震性チェックなんかはとてもじゃないが1住戸の取引では負担しきれないよ。

では管理組合で調査を行うか?
後ろ向きな話になるが、新耐震基準以前のマンションに住んでる人にとっては調査することが問題の露見となって、かえって売りにくくすることにも繋がりかねない。

今、国交省が年度内にまとめようとしている売買時の重要事項説明義務としては、「耐震性について問題があるとわかっている場合には隠さずお伝えしましょう」というレベルに過ぎない。
ん〜売るなら下手に事前調査しないほうが良いってこと?(苦笑)

そして同じ匂いを土壌汚染にも感じるのだ。
汚染物質のせいではない。(笑)

工場や倉庫の跡地に立ってる中古マンションの取引では、耐震調査ほどでは無いにせよ土壌汚染調査は費用がかかり過ぎる。
これもやっぱり「知ってるなら伝えろ」レベルでは不安はぬぐえないような。
「管理組合の判断=区分所有者の多数決」は揉めそうだ。

何にしても中古住宅の取引市場を健全化するためにはみらいネットをはじめ、物件に関する「情報」を開示していくことが必要だ。
でなければ住宅購入者の「心配だからやっぱ新築」という勢いは止められない。

巨大な資本がうごめく(笑)新築市場に対抗して、一個人が自宅を優良中古住宅として売るためには、買主に安心してもらえるレベルの法整備が必要なんだと思うけど。
一個人の売主に自腹を切って耐震調査や土壌汚染調査をさせるのではなく、管理組合を強制的に動かせるようにしたり。

ま、それが難しいなら、やっぱり前にも言ったとおり「マンションは管理を買え」ということなんだろうね。

2005年12月22日 (木)

北の国から2005離婚

これからはノンフィクションでお送りします、ということだったのかと納得しかけた。(苦笑)

当て付けでぜんぜん関係ないけど、昨日私はウチの奥さんにクリスマスプレゼントとしてヤカンを買ってあげた。(笑)

ここ一ヶ月くらい、休みの日にはお買い物がてら必ずキッチン用品コーナーに繰り出し、いろんなメーカーの各種ヤカンを吟味。
そしてとうとう昨日、写真の通りフィスラーのヴィエナという、お湯が沸くとクラシック音楽でも聞こえてきそうな名前のヤカンというよりケトル様をゲットした。

シンプルモダンな無駄の無い素晴らしいフォルムはまさに機能美にあふれ、部分部分にいかにも意味がありそうな形状が独特の雰囲気を醸し出す、というかそんなことはさておき、夫婦で「これって良いよね」って言いながら、もうお茶飲み過ぎ。(笑)
これだけ褒めてるんだから、お湯沸かす以外のこともやらせたいくらいだ。



ところで話を戻すけどやっぱ恋愛と結婚は違うんだよね。
住まいで言えば、恋愛は賃貸で結婚は購入か。
籍を入れるっていうのは奥さんを自分名義に登記するようなもんだし、家庭に給料を入れるのは金消契約を履行していくようなもの。(笑)
離婚は一方の債務不履行か?
たった3年であれば賃貸にしておけばよかったのに、ということになるのかも。
スマッチ!の達人各位にもいろんな境遇の人がいるみたいなので詳しくは経験者に任せて(笑)、最後にひとこと。

ヤカンひとつでいつまでも幸せでいられる、そんな住まいを!
一児の父の今更ながらのお惚気をさぁ召し上がれ。(笑)

2005年12月19日 (月)

自己責任って2

前回のつづき

世間の荒波を渡っていくための現実的な基礎知識を学校で、というのは賛成。
この業界で言うと、マンション内覧会の立会いサービスで有名な、さくら事務所の長島社長も同じようなことを言ってたと思う。
作りの悪い住宅をたくさん見てきている人だから、これは教育から変えなきゃって。

確かに住宅は長期的に見て値段の上がり下がりがある。だからといって実需としての「住まい」という生きている誰もが必要とする商品を、株や証券のようなマネーゲームと一緒にしてはならない。
一方で現在、ファンドバブル花盛りだ。それは不動産をモノとしてではなく紙に置き換えた金融商品として流通することに慣れてきたからだ。功罪あるが、それ自体は否定しない。
次に、ここは見誤りがちだからアンダーラインして欲しい。(笑)


投資家が例えばあずきの先物で大儲けするも破産するも勝手だ。どちらの結果にせよ市場の中でお金を動かしたという貢献があるのだろう。
だが、一般庶民がおしるこを食べれなくなるような事態を起こしちゃいけないということだ。

さらにそのあずきが実はザル法の網をすり抜け(粒が小さすぎるという意味ではないw)とても危険なものだったとしたら
私たちは自分たちの口にするものをいちいち2ちゃんねるをはじめとする内部告発系の情報サイト等でしらみつぶしにチェックしなければならない世界に生きていこうとするのか。

マネーゲームとしてではなく、実需としての消費の場において、食住のような必須なものは、即、命に関わるような瑕疵を放置させてはならないと思う。
そんなところにも目利きが必要な社会って良い社会と言えるんだろうか。

ん〜、食い物に例えると余計に腹が減って腹が立ってしまう。(笑)

2005年12月18日 (日)

自己責任って

今回の偽造問題について、安かろ悪かろ自己責任というのはちょっと違うかな、と思う。
ふじたさんが住宅購入は「自己責任」なのか?の中で経営学博士の山口浩先生のエントリを紹介されているが、私もある種もどかしさに似た感想をもった。
(一般論に移した山口先生のお話はよくわかるけど)


欠陥マンションをだまされて購入したのは消費者だ。だけど民民の不動産取引といってもBtoCだから消費者契約法をはじめ、消費者は保護されなきゃいけない場所にいるというのが基本。
そして、そもそも欠陥マンションが造られたのは、構造計算という消費者には見えないところで(見ても判断不可能)行政がだまされたのが原因だ。
そして問題は、だました側の人たちが次々と責任能力を失っていく、ということ。

「大企業なら良かったのに」っていうのは、問題の大きさがたまたま「この程度」だから言えることで、もっと大きな問題や不正がこれからの世の中に起こりうることを想像できない方の意見だ。

責任云々の前にまず、この構図の中で再発を防止するために重要なのは、山口先生の言うとおり、「抜本的な対策として信用補完手段が今後もっと重要な要素」だと思う。
施工者側に何らかの保険を強制するんだろうね。今現在も(財)住宅保証機構の住宅性能保証制度つーのがあるのだが。
ただ、保険って抜本的な問題を解決する手段ではない。共済とか保険って巨大な責任回避の手段になってしまわないか。

他の商品と違って、大きなお金と時間と人の生活が関わるものだから慎重なスキームを行政自体が造らなきゃならない。
だってタワー型で同じ問題が生じたら都市計画やり直しかもよ?
だからあらゆる調査、許認可は性悪説に基づかなきゃいけないって思うけど。
トラブル続きの東証を見よ、ディーゼル排ガス規制の三井物産を見よ。(笑)
現場で梁や柱を見ればわかると言うが、将来の免震工法でも目視で全部わかるのかっつーの。(笑)

やっぱり行政がハンコを押すものは押すだけの価値を保証して欲しいのだが。それって無理な話だろうか?

というわけで長くなりそうなので自己責任については次回へ。

2005年12月11日 (日)

ライフスタイルを私物化?

関係各位に遠慮してるワケでは無いのだが、非難めいたことなので本館のほうにアップした、「ホワイトバンド化するLOHAS」というエントリ。

個人的には環境にやさしい住まいの供給に水を差さないようにして欲しい。
ライフスタイルそのものを相手にするなら、血が通った商売をして欲しいものだと思う。

プロフィール

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山たっくん(山田 稔)

山たっくん(山田 稔)



賃貸の人気沿線東横線の街の不動産屋&建設屋さんで、主に賃貸物件の企画、施工、入居者募集、仲介・管理そしてコンセプト住宅の供給に携わってきました。

そしてこのたび、業界の常識よりも顧客志向の業態に、アイデアあふれるこれからの不動産屋さんを作ることにしました。

つなしま賃貸マーケット



また、地域限定型の試みのひとつとして地域ポータルを立ち上げました。

綱島まち情報 つなしまインフォ



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