2010年2月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            

最近のトラックバック

お知らせ

2007年4月21日 (土)

賃貸:借りる技術

このブログのカテゴリーを一部再編集しまして、、、

賃貸:借りる技術を新設。

部屋探しされてる皆様、是非ご一読を!

※近々そこで「賃貸借契約書」をネタにしようかと。

2007年3月25日 (日)

石川県能登半島地震大丈夫ですか?

先ほどずいぶんとゆったりとした揺れが長く続きました。
能登半島では震度6強とのこと。
大丈夫でしょうか?

取り急ぎメモ代わりに。。。


■地震情報関連
防災科学技術研究所 Hi-net 高感度地震観測網
Yahoo "地震情報"
気象庁地震情報(各地の震度に関する情報)


また、携帯電話は現地では繋がりにくいことが想定されます。

■携帯各社の災害伝言板
ドコモ
au
ソフトバンク
ウィルコム


2006年10月 4日 (水)

たっくん改め山たっくん(笑)

言い忘れてましたが、標題の通り、私に名字が付きました。
「山」ちゃんです。(笑)
姓は、名前はたっくん、合わせて山たっくんです。

特に意味はありません。
個人的な名刺を作ろうと思ったらなんか変だったので適当に名字を付けてみただけです。

なにはともあれ「山たっくん」よろしくです!

2006年9月28日 (木)

いつの間にかエントリが100を超えて

今月、いきなり土地狂ったようにエントリアップしてますが、お見苦しい点多々恐縮でございます。
この場を借りて(以下略)

ところでブログっていうのは当初CMSツールと呼ばれていたりいなかったりで、各コンテンツ(記事)を半ば自動的に整理してくれる便利なhtmlエディタ内包データベースでもあるわけです。
時系列以外の、その大きなというか唯一の手法が「カテゴリ」なのですが、エントリ(記事)がある程度貯まってきますとまた別の観点から過去のログ(記事)を整理したくもなるワケで、最近のMTなどではサブカテゴリとかタグを付けたりとか、、、ま、そういうことなんです。

で、そういう機能が無いブログではどうしたもんかといろいろ考えた結果、ここに満を持して「オルタナカテゴリ」(後でリンクされます)というカテゴリを用意しました。

私のログ(記事)では気分次第でダラダラと長く続くシリーズ物や後で何度も自己引用してる便利なエントリなどがありまして、こういうのをそれなりに整理したものを置いておくためのカテゴリです。

だから何だっていう空気に肌寒くなりつつある時節ではございますが、今後ともご愛顧頂けますよう宜しくお願い致します。かしこ。

2005年11月27日 (日)

賃貸を面白く!

早速だが、「新館」の竣工祝いを兼ねて、このブログのタイトルにある「賃貸を面白く」ってどんなことか、を考えてみたい。

「良い住まいとは」とか「住むならここ」とか議論しだしたらきりが無い。
たとえば2ちゃんねるの不動産板を10分ほど眺めているとそれはよくわかる。(笑)
住まいとは生活の土台となる場の部分だから人それぞれ違うのは当たり前。
それなのに供給側の都合で勝手に最大公約数とあるべき姿を決められて、同じようなものばかりが作られてきた。

それがバブル以降、切磋琢磨の中で少しずつ、そこに暮らす人への「想像」が「創造」することに入り込めるようになってきた。
人の好みはひとりひとり違う。
たかがペットボトルのお茶ですら(失礼)味だの、体のどこに良いだの、ダイエットだの、歴史だの、と言うんだから、住まいなら多様性がもっとあるべき、と。

以前書いた、「R25世代は引越貧乏」というエントリでも述べたが、ライフステージに応じて住まいへの要求も本来は違うはず。
増沢洵やコルビュジェじゃないが、人生の場面場面で効率よく最小限住宅をチョイスしていくといったLOHASな人も増えてくるだろう。
また自分は車好きだから車と寝たい、とかカメラおたくなのでフォトスタジオが、とか屋上にグリーンを、とか外壁を登れるように(謎)、とかいろいろある。
何しろ萌え市場と呼ばれるオタク市場は細分化しつつ巨大化している。

ただ購入となると、「一生のお買い物」というスタンスの商品であることがそういう部分を抑制しているのも事実。気分が変わったから、という理由だけで買い替えるには不動産取引は敷居が高い。
資産価値まで気にすれば、住みたいところと買うべきところの乖離が始まる。

そんなわけで賃貸というカテゴリーの商品群への期待は実はすごく大きい気がする。
賃貸は長らく思考を停止したまま分譲マンション等の後塵を拝するのみに甘んじてきた。
オートロック、システムキッチン、宅配ボックス、床暖房、と。。。
そんな設備の有無だけで住まいを語るのではなく、賃貸は商品としてもっと自由になるべきだ。
賃貸か購入かの選択は、損得やグレードの問題ではなく、ライフスタイルなのだ!と言えるだけの商品を供給していかなければならない。
個人的には、アマゾンのビジネスモデルであるところのロングテイルや今をときめくWEB2.0なんかも無縁ではないと思っている。

そんなわけで住まいを面白くしていくのは賃貸だと、今年、オール電化の分譲マンションを買ってしまった私が(笑)街の不動産屋という末端の立場から、いろいろと脱線しながらお話ししていく所存です、たぶん。

プロフィール

フォトアルバム

山たっくん(山田 稔)

山たっくん(山田 稔)



賃貸の人気沿線東横線の街の不動産屋&建設屋さんで、主に賃貸物件の企画、施工、入居者募集、仲介・管理そしてコンセプト住宅の供給に携わってきました。

そしてこのたび、業界の常識よりも顧客志向の業態に、アイデアあふれるこれからの不動産屋さんを作ることにしました。

つなしま賃貸マーケット



また、地域限定型の試みのひとつとして地域ポータルを立ち上げました。

綱島まち情報 つなしまインフォ



お問い合わせは取りあえずtackn@jb3.so-net.ne.jpへ!